30後半でも見た目二十代の方がいます

よくよく調べてみると大体がフルーツ大好き人間

若い頃からビタミンを豊富にとっているから肌が錆びない

特にビタミンCは美容のビタミンといわれているのに残念ながら体内での合成ができない。

よって食べるしかない

しかも水溶性だからその日の内に体から抜けてしまう

ですから今日たくさん食べたから3日はとらなくても大丈夫だろうというわけにもいきません

また水溶性だから肌に塗っても入っていかない

毎日とるのが理想

フルーツ大好きは美肌、美白の大きな武器です

第一、二十代の肌を四十代まで維持するのは簡単。でも四十代を二十代に戻すのは至難の技だから嗜好の問題で若く白くいられるならいうことはありません。

ただ食べ過ぎには注意しましょう。

太ります
クレンジングの選択が命です。

クリームや美容液は高いものを使う方は多いですが

クレンジングはメークが落とせればいいぐらいの感じの方が多い。

トイレタリー商品のイメージが強いからかけようと思う金額もえらく低め

しかし、いつまでも若々しい方とそうでない方との違いは、クレンジングにかけているかどうかの違いとしかいいようがありません

よく綺麗な方はいいます。何もしてないのよ。

本当になにか特別なことをしているわけではありません。

ただクレンジングは、高いものを使う以外は

ローション、クリームはあまり重要でないのがが実情
砂漠肌が増えてきた。

汚れが肌を痛めている。

だからしっかり落とさなくてはならない

これは、エステティック理論にある根本

エステティックが普及するに従い、社会的にもこの理論が浸透してきた

しかし、生兵法はケガの元綺麗に素早く落とすことなど提唱はしていないのです
適切に落とすことをいっているものです

ただ汚れを落としたいなら溶剤を多くいれればいい。
ただ肌は皿や食器ではないのです

汚れも落ちるが角質も落ちてしまう

角質は肌の防御機能であり水分保持の大部分は角質層にあるセラミドで行われています

角質をとるとセラミドが失われ、乾燥を引き起こす。

角質をとるとバリア機能が低下し雑菌におかされ炎症を起こしシミになる

水を蓄えられない
つまり砂漠状態なのです

そもそもエステティックでいう汚れとは洗浄剤も含まれています

つまり汚れを落とし、新たに洗浄剤という汚れを肌につける行為、それが洗顔です

この間、天然成分で汚れを落とすから安全という石鹸をみました

フルーツ酸 あのーフルーツ酸なんて素人が使えば肌ボロボロなんですけど

天然かどうかではなく角質を溶かすことが問題です

肌の厚さは人によって異なります

傷んだ角質だけ溶かして健全な角質は溶かさないなんて芸当フルーツ酸にはできないんですよ

脳がついてるわけじゃないんだから

確かに合成のような毒性があるわけではない。しかし生理機能を損なえば毒性よりも厳しい

フルーツ酸、アミノ酸、パパイヤ酵素みな天然ですがみな危険です

知識のない人が自宅で適当に扱っていい類いのものではありません

またこの間、植物エタノールで防腐してますからというのもみました。

植物かどうかが問題ではなくエタノールのもつ揮発性が問題なのです

それを言ったら安息香酸だって安息香の木に含まれる成分なんですよ

それがいけないというわけではなく調合しだいなのですが少なくとも植物だから安全とはいえない

美白の道は、かなり遠退くでしょうね。