初めて行った会場の東京文化会館大ホール。上野駅の目の前でアクセスよくて最高でした。
自席があまりにも良くて、もしや1階席だけしか客入れてないとか…???と疑ったけど、上のほうまで目一杯でした。なので後方や2階以上の席の見え方の良し悪しとかはわからん。
カメラ等が入るので、センターは3列からサイドは2列からの客入れでした。
オケがステージ上の奥なので、ステージにいる演者と客席が近すぎてビビった…ええ…なんのご褒美…!????おおお芳雄さんと目が合うぜ…ってなった。
近すぎるがゆえに、楽器編成は奥までは全然視認できなかった。
(映り込み不可避じゃね?とは思ってたんですが、一箇所マジで知ってる人にはバレる映り方してました怖。)
入場時にもらったプログラムの画像を載せましたが、放送はミュージカル回が先でクリスマス回があとでしたね。
クリスマス回の演奏順が放送では一部変更あり。トーク部分や、笙のメンテナンス(電熱器で温めながらやる。ここみさんがあったまったりしてた笑)などが放送ではカットされていたかと。
手前にツリーのオブジェを置いたカットの撮影を都度してるのとかも面白かったです。キビキビと動くプロのお仕事にワクワク。石丸幹二さんのテレビ慣れした堂々とした進行もかっこよかった…!
東京フィルハーモニー交響楽団の皆様、技術もだけど、笑顔を絶やさない感じがすごかったな。良い空気感が伝わってきました。
最初の曲でかぶっていたサンタ帽を、学校のプリントみたいにみんなで回しながら回収してたのも微笑ましかった。 指揮者さんの横にいた方の髪の毛が、帽子脱いだことでファサァっとなってしまってジワジワ笑いがおこったりした。
コントラバス?とか大きな楽器を目の前で見てるだけでワクワクしたし、呼吸や交わされる視線や衣擦れの音まで聴こえる贅沢さでした…!
2本撮りなので、石丸さんや武内アナウンサーの衣装チェンジもあってお得感。
各回の最後にはオープニングを撮って客席拍手。
ミュージカル回は、あの全編歌っていくワンカメ的な撮影で、ほぼフル尺での放送でした。すごすぎる〜〜!
武内絵美アナウンサーが最初に趣旨説明をしてくれて、その際に彼女も歌うということが明かされザワつく客席(笑)
芳雄さんと屋比久ちゃんは上手奥からの登場。芳雄さん足長すぎんか!?目の前立つから見上げるかんじでダイレクトに感じた。衣装似合ってたな〜!屋比久ちゃん細すぎ〜〜〜なのに、歌声パワフルで情感たっぷりでめっちゃ鳥肌!エポたのしみー!
荘厳な僕ミュあと、オン・マイ・オウンのときにジャケット裏ポケからチーフ出して汗を拭ってた芳雄さん。芳雄さんの喉は絶好調ではなさそうだったかも、世界が〜のときなどやや苦しそうにみえたかな。
闇広きいてるときの屋比久ちゃんのノリかたがかっこよくて!体の中でリズムが刻まれて鳴ってるかんじ。放送でも少しだけ映ってた。
芳雄ルドルフに胸キュン…!二人ともトークパートから歌へ入り込む速度がえぐすぎんのよ……上パート歌うルドルフ好きだ〜〜〜石丸幹二トート強い!アレンジもかっこよかった〜
ドレミの歌アレンジおもろすぎんか。オチみたいな「ドソド」が特にツボ。
ミュ回は最後に全員で挨拶があって、武内アナに対して「歌うたびに笑いとってていいなあ〜〜僕らが歌ってもみんなスンッとしてて…」とか話す芳雄さんの軽妙な話術さすが、応じる彼女の「それはみなさん圧倒されてるからですよ」もさすが。「テレビではじめて歌うんです…!」と最初に話していて、緊張感すごくて、でもイヤだとか緊張するとか言わない言葉の選び方と落ち着きと品格。プロだ…かっこいい…素敵でした…!
レミゼはやるので続きは劇場でと石丸さん。
初めての試み、客席のウケのよさにこれはまたやらなきゃと。準備は大変だけど、と。
うん、本当に大変そうなことを、みんな軽やかに楽しげにやっているからすごいし、めちゃめちゃ楽しい時間でした。
またいつかこういう機会があったら行けたらいいなあ〜〜
ありがとうございました!


