『ミュージカル 天使にラブ・ソングを ―シスター・アクト―』
@明治座 2026/4/18(土)13:00

彩風さんは、デロリスのルーツを自然に意識させられる役作りやソウルフルなパフォーマンスが素晴らしかったし、
パブロ役の山崎大輝くんも良かった。カテコでは、役から少しはみだした言動でウルトラキュートだった。彼の自然体で、ひとつひとつの役をちゃんと楽しんでやっている感じが好きだなと感じます。
廣瀬くんは相変わらずあのビジュアルの良さでコメディがうまいのがすごく不思議で魅力的ですね〜
しかし、今回の観劇は歴代でもワーストを争えるくらいのものになってしまいました。
客席の治安が終わりきっておりまして………もうホント、絶望感がすごかったです…身の危険すら感じたので正直途中で帰ったほうが良かったのかもしれない。
昨今、色々と界隈では取り沙汰されておりますが……
B席だったので、『※注釈付席とB席は場面により見づらい可能性のあるお席です。』と明治座は注意書きがあり、わかっていて取ったけど、実際座るとやっぱりなんで平気で視界が半分欠ける席を定価で売るのかと怒りがわくし、
今回色々な要素が絡んでいましたが、結論からいうと私は明治座であることを理由に、今後のチケットをもう二度と取らないと思います。
あーあ。
こうやって離れていくんだなあ~…
主催側ってなんでこんなにも危機感ないんだろう?
舞台というエンタメは、普通に今まさに存続の危機に立たされているくらいの状況なのに『今まで通り』でいいと思えているのなら本当に意味がわかりませんねえ…