¡Que será, será! -4ページ目
こんばんは!
twitterで回ってきた「文体診断」なるもので畏れ多くも「江戸川乱歩」と診断されたmnr0oooopsです。うれしい!(笑)


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目標は「長中期」と「短期」とで分けて立てろという話はよく言われます。
今日は私の多言語学習の目標について書いてみたいと思います。

その前に、私が今どの言語を勉強しているのかを洗い出してみます。

英語
スペイン語
ドイツ語
イタリア語
ポルトガル語
フランス語
ポーランド語

ぜんぶで七か国語です。

今のところ全部EU圏の言語なのでそれ以外の言語についても学習してみる、というのも素敵な目標かもしれませんが、
とりあえずはこの七か国語をどこまで活用できるようになりたいかの目標を書いてみます。

ちなみにEU圏だらけなのは、私がこの辺の歴史・政治・文化に興味があるからです。

「目標」に話を戻します。まずは長中期での目標から。


▼多言語学習:30歳までに出来るようになっていたいレベル

英・西語:ビジネスシーンでも滞りなく運用できる。自分の考えを母語とほぼ同レベルで相手に伝えられるようになる。

独語:新聞やニュースを滞りなく理解できる。日常会話を問題なくできる。

伊・葡・仏語:(自分の意見は言えなくても、)相手の言っていることを理解出来る。広告や掲示、簡単な本は読める

波語:現地に旅行に行った際にあいさつ程度の会話が出来る。


特に西語の目標設定は我ながら高すぎるとも思います。英語も上げなければいけないのに、英語と同レベルにするなんて・・・
30になるまでにあと9年強しかありませんからね。日々猛勉強が必要なレベルです。

そしてこれだけ西語が話せるようになれば、伊・葡語も捗ります。そういう意味でも、西語は今いちばん頑張りたい言語です。


さて、ここから短期目標を設定します。

▼多言語学習:大学卒業までに出来るようになっていたいレベル

英語:新聞やニュースを滞りなく理解できる。自分の意見を大筋は言える。TOEIC920。

西語:今の英語レベル程度の運用ができる。(具体的には:相手の言っていることを理解できる。字幕なしで映画を理解できる。自己紹介や今週一週間あったことなどといったライトな話題で即席スピーチができる。)

独語:基本文法の理解と活用。詩や短文を読んで理解できる。

伊・葡・仏語:基本文法の理解と活用。自己紹介をはじめとした、初対面でする基本的な会話が出来る。

波語:基本文法の理解。文章を見て、意味が分からなくてもすらすらと発音できる。あいさつができる。


あと英語のとこのTOEICにかんしては、就活もあることだし「卒業まで」に限らず、出来るだけ早い段階でスコアを出したいっていう。 


さてここから今やる具体的アクションについて宣言。


▼多言語学習:今やるべきこと

英語:とにかくTOEICの勉強。加えて、今自分で動かしているPJなどで時事英語に触れる+スピーキングの練習。

西語:定期的な文法復習。そして何よりもリスニング力のなさが致命的なので、シャドーイングを毎日やる。

独語:学校の授業についていく。できればクラスで一番とる(!)。

伊・葡・仏語:文法+語彙強化。

波語:学校の授業についていく。




よっしゃ!がんばります!!!
明日はドイツ語の中間テストです。
世知辛いです、mnr0oooopsです。

私の大学は、ほぼ全ての教科で期末テスト(またはレポート)はあるのですが、
中間テストの有無はその教授の裁量にゆだねられています。

私は、期末の時期はバイトの講習会期間と被るので、
中間テストを設けてもらって期末は範囲が少ない、という形のほうが有難いなーと思う派なのですが、
残念なことに今年の履修では中間があるのはドイツ語の演習のみ。

ドイツ語の文法の先生はちょっと厳しい方なので、期末のこと考えただけで今からびくびくします。
それなら今から勉強しろって話ですね。します。(笑)



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さて今日は多言語を勉強することの楽しさとむずかしさについて触れたいと思います。


私が多言語に興味をもったきっかけは、高校時代の第二外国語の授業にあると思います。

私は「国際科」という科に属していて、進学校に珍しく高校から第二外国語の授業がありました(大学付属高校は高校から第二外国語の授業があると聞きます)。

そこで私はスペイン語を履修しました。
理由は何てことありません。発音が一番簡単だと聞いたのです(中・仏・西の3つしか選択肢なかったんですがね)。

スペイン語に触れ、私は言葉の魔力にすっかり魅せられました。
同じことを言うにも、どの言語を使うかで全く印象は変わります。

たとえば、このブログの名前である「¡Que será, será!(ケセラセラと読みます)」。
これを邦訳すると「明日は明日の風が吹く」、英訳すると「What will be, will be.」

全然印象が違います。
「明日は明日の風が吹くよ」って言われたら何の慰めですか…って感じですが
"¡Que será, será!"なんて言われたら「じゃあ今日は寝るか!」ってなっちゃいそうです(笑)


最初はこんな感じで「音」のおもしろさから入りました。
ほら、「酔っ払い」っていうよりも「borracho(ボらーチョ/「らー」は巻き舌)」のほうが、酔っぱらってる感じがするでしょう?え、しませんか?(笑)


…なんかスペイン語贔屓に書いている感じですが、日本語のほうがいいなって思う単語もいっぱいあります。

仮にも女である私がこんな下品(?)な例を出すのも恐縮ですが、
「tetas(西)」よりも「boobs(英)」よりも、「おっぱい(日)」のほうが、母性が音に出ていると思います。

音の面白さは単語に留まりません。
是非、たくさんの国の国家を聴いてみてほしいです。やはり言語というのは「その国らしさ」を出すのだなぁと、しみじみ感じます。

ところで最近しばしば問題になる「君が代」ってすごく美しい、日本人らしい情緒のあるうたですよね(君が代 - Wikisource)。



さて、音のおもしろさから入った私が次に出会ったおもしろさは「文法法則」でした。


ことばというのは人を超え時代を超え、語り継がれてきた生ものです。

誰かが頭をひねって作ったものではない(エスペラント等の人造言語は除く)のに、
皆何の気なしに使っているものに規則性があるというのは非常に興味深いし、
(特に近い言語の場合には)多くの文法的共通点があるというのも面白いです。

特に「文法的共通点」というのは、多言語の最大の醍醐味だと私は思っています。
当然触れる言語が多ければ多いほど、共通点に触れる機会は増えます。
そうすると、知識がリンクしていきますます奥深さを感じるようになるのです。

共通点、あるいは関連点を見つけた時のあの感動は、私にはとても表現しがたいのですが、
言うなれば「この問題進●ゼミで見た!」のあの感覚に似ています。





そして難しさといえばやはり「頭が混乱する」ということでしょう。

私が今触れている言語は母語である日本語を除くと、すべてアルファベットを使う言語です。
当然それぞれの言語でアルファベットの読み方は違うので、時々混同してしまいます。


更に言うなれば、脳みそがついていかないということもあります。

マルチリンガルの人々のように、それぞれの言語を母語感覚で喋っている人のことはよく分かりませんが、
私の場合は20年間ずーっと日本語に浸って育ってきたので、その他の言語は完全に「外国語」です。

つまり、英語を話すべき時は「英語脳」、ドイツ語の時は「ドイツ語脳」…などのようにギアチェンジのようなことを毎回しています。
このギアが増えれば増えるほど、正しくギアチェンジすることが難しくなるのです。


例えば、私の月曜日の履修は
(2限)スペイン語
(3限)ドイツ語
(4限)英語
となっているのですが、ドイツ語の時間に間違えてスペイン語が出てしまったり、英語の時間にドイツ語が出てしまったりすることがままあります。
ギアがその場所で慣れてきた頃にまたギアチェンジするような感覚です。

そして、3コマしかないこの曜日が自分としては一番きつい曜日です。
脳内ギアチェンジというのはそれだけで大変な労力なのだと、日々痛感しています。




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私は言語ほど理性と感性を同居させている学問はないんじゃないかと思っています。
そして、それこそが言語が美しい理由なのでしょう。
こんばんは!
今日は、「自分力発信サークルSmily」の代表であるめぐさんのセミナーのモニタリングに参加してきましたドキドキ

「自分力発信サークルSmily」は、津田塾大学の学内サークルで「発信→発見→発揮」という理念のもと活動しています。
(詳細はこちらから)

私は、GS(私が代表を務めさせていただいている学生団体です:詳しくはこちらから)で活動する中で「他大生と津田塾生の行動力の違い」を疑問に思ったのですが、
そこで感じた自分の大学=津田塾をもっと盛り上げたい!(だって一日の大半は大学にいる訳ですし)
という思いを軸に、草創期からこのサークルにかかわっています音譜


さて、セミナーのモニタリングですが、とーっても楽しかったです!
当然まだ詳しいことは言えないのですが…ワークとかもあって、自分に落とし込みながらの参加型セミナーでした★


自分の魅力を最大限引き出すための三要素は?
「価値の発揮」と「独り善がり」の違いはどこ?


めぐさんと日頃からいる私ですが、色々と考えさせられました(笑)


場所と時間は決まっていないのですが、
とりあえず7/13(金)の夕方からってことは決まっているので、興味ある人は私まで連絡くださいっ(*^^*)



はい、宣伝おわりー!(笑)





こっから下は私がそのセミナーのワークの中で自己分析して、セミナー後にドトールに籠って悩んで決めたこれからの方向性etc.です。
すんごくプライベートな決意なので、まあ自己満足です(笑)




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▼分析結果
1.私の持つ資質上位5つは「信念」「達成欲」「責任感」「学習欲」「目標思考」。
ちなみに他己評価は、「ロジカル」「ポジティブ」「コミュニケーション」。

2.私が満たしたい欲求は「語学力の向上」「自己顕示」「将来への備え」「日本の持つ価値の世界への発信」。
「将来への備え」とかまじ婆さんかwでも大事なことですよね。
そして最後のひとつだけ急にまとも(笑)

3.私が貢献したいことは「日本のものづくりを支える」



ということでですねー、
本当に本当に最近そのことばかりでずーっと迷ってたんだけど、民間に就活しようかなーと思ってる。

私が、中学生くらいの時からずっと思ってたことに「日本の国益のためにはたらきたい」ってのがあったから、
外務省とか防衛省とか、特に最近はちまちま説明会に行ったりしてたんだけど、
それ(日本の国益云々)ってどうしても公務員じゃないと出来ないことじゃないよなぁ、って思ったりね。

公務員を目指して、残りの大学生活ひたすら勉強することから得ることもたくさんあると思うけど、
私はやっぱ大学生活の最初の1年を無為に過ごしたこともあってか、残りの大学生活でやりたいことたーくさんあって。

それに「どうしても何としても公務員になりたい人」に失礼だ。うん。


後から考えて「やっぱりどうしても何としても公務員になりたい」って思ったなら、30歳まで間に合うし、そこからでもきっと遅くない……と思いたい…(笑)

大学生でないと、社会に出る前でないとやりにくいことをやるのに、残りの大学生活は費やす予定です。
具体的には、一人旅とか、卒論の完成度上げるとか、いろんな言語に触れるとか、もちろん英語もきちんとやろうとか、そーんなところです。


まぁ何にせよ日々楽しく生きてきます(*´∀`*)ドキドキ

今日は前半に宣伝とか置いたんで長くなりましたが、それでは!