¡Que será, será! -3ページ目
こんばんは、mnr0oooopsです音譜


最近in/outのバランスの重要さを痛感してます。

インプットだらけでは、知識が体系化しない上に実用性がない。
アウトプットだらけでは、中身がない薄っぺらで無意味なカスしか残らない。

よく言われることではあるけれど、
inのためにoutするし、outのためにinするんだなぁなんて。


自分の有用なin/outの場として、私はSmilyの勉強会プレゼンを活用してますドキドキ

やるからには自分にできるベストのプレゼンにしたいから徹底的に分析する(outのためのin)し、
徹底的に分析したからには確実に自分の実にしたいから、出来る限り自分で咀嚼したものを発表する(inのためのout)というわけです。


私がSmilyの一員になってからもうすぐ1年が経とうとしています。
本当にいまさらですが、これから自分のプレゼンの時には発表内容と反省点をこのblogにアップしてこうと決めました!アップ


6/15にプレゼンしたばかりなので、次のターンは早くて1ヶ月後とかかな?
まぁ乞うご期待ということで(笑)



ちなみに今までのプレゼンを振り返って順位をつけてみると、

▼内容
1.マッキンゼーに学ぶプレゼン力
2.「自分事」力
3.働きかけ力

▼発表
1.働きかけ力
2.共感力
3.マッキンゼーに学ぶプレゼン力

かなー。

マッキンゼーは時間内に終わらなかったのが本当に悔やまれる。
我ながら、良本を自分なりに咀嚼したプレゼンを準備出来ていたつもりなので。



プレゼンをやっててつくづく思うのが、自分のコピー作成力のなさ。

コピーセンスが必要なのなんて広告業界だけかと思ってたけど、そんなことない。
人間としての地頭力とか語彙力が問われている気がするし、何よりさっきから言っているin/outの究極形なのだ、コピーというのは。
これからはここを鍛えて、次回のプレゼンに臨みたいですね。



とりあえず、決意表明のブログ更新でしたー。
こんばんは。
相変わらず夜更けにブログの更新であります、mnr0oooopsです。

台風4号、すごかったですよね。
私の家なんかはボロパートなもので、震度3くらいで揺れました。
でも都心の高層ビルの最上階とかでも、それはそれで怖そうです(笑)


まあ雨が降っていて洗濯も買い物も出来ないとなれば、自然に本でも読んでみるかという気持ちになりました。晴耕雨読ってやつですね。

そこで特に何の意識もせずに手に取った作品は、太宰治の『人間失格』でした。まあ言わずと知れた名作ですよね。

それをtwitterにつぶやいたところリプライが。
そうでした、何とその日は6月19日=桜桃忌だったのです。

気付かずに太宰を手に取っていました。伊達に玉川上水沿いに3年間暮らしていません。


実は『人間失格』を読んだのは高校一年生の時以来でした

勿論読んだのは一度きりではないので、まあ慣れ親しんだ作品といえば作品であり、当然あらすじも覚えていたのですが、当時と今とで読後感は全く違いました。いやはや、人間というのは全く面白いものです。

この作品を以下、私なりに咀嚼して書いてみようと思います。
かなり個人的な視点からですし、私は決して太宰に通じている人間ではありません。太宰作品も『走れメロス』『斜陽』そしてこの『人間失格』の三本しか読んだことがありません。ミーハーにも程があります。

そんな私ごときがこの作品を語るのは、生粋の読書家及び太宰ファンの方々にとっては作品への冒瀆甚だしい行為かと思います。
ですが、こんなちっちゃいブログがそんなに広まることもないだろうと、事実を逆手にとって勝手につらつら書いていくことにします。お気に召さないようでしたら読まれませんよう…(汗)




***

この本は「大庭葉蔵」という人物の残した手記、という立場をとりながら
その実太宰自身の伝記兼遺書的毛色のかなり強いものになっています。

「恥の多い生涯を送ってきました」という書き出しはあまりに有名です。


幼いころから過度に他人の目を気にし、無邪気を衒って過ごしてきた葉蔵は、
家族も含めた周囲から「お茶目」な人間として見られることに成功します。

そうして周囲の目を見事欺いた葉蔵が何より懼れたことは、自分の狡猾な演技が他人にばれることでした。

高等学校へ進学した葉蔵は、左翼運動、酒、タバコ、女、そして自殺未遂や薬物など、様々なものに傾倒しますが、
彼をこういった行動に導いた根本のものっていうのは結局、上記のような「バレることへの恐怖」だったんじゃないかなぁと思います。

彼はこういった演技を「道化」という言葉を何度も用いて表していますが、
そもそもこういった「道化」に走ったのも、自分の言動によって誰かをがっかりさせるのを恐れたため。

葉蔵が自身を「人間失格」と揶揄するような言動を導いた究極の理由は、
彼が誰よりも感受性豊かな「人間」だったからなんじゃないかな。

…と思うのです。



***

高1以来に読んだ「人間失格」は私にとってあまりに衝撃でした。

当時の私は、頁を追うごとに堕落してゆく葉蔵に対して嫌悪の気持ちしか起こりませんでした。
「この話はバッドエンドなんだ」くらいにしか思いませんでした。

しかし今読むと、葉蔵に対して嫌悪どころか愛らしさすら覚えます。
幼少期の、両親や兄姉に媚びを売る姿なんかはとっても健気です。

まあ、共感はしませんがね…
…私いつでも言いたいことは言って育ってきたので…あせる(笑)


太宰が世代を越えて愛される理由も少しわかった気がします。


そして、「人間失格」を読んで以来、小説が好きになりました。
高校時代に現代文の苦手意識が抜けきらず、逃げていた自分を今更後悔してみたり…。


今は、
日本の文学〈第65〉太宰治 (1964年)/中央公論社

¥620
Amazon.co.jp

これを大学の図書館で借りて読んでいます。


twitterにも書いて、何人かの方から反応いただきましたが、
(小説に限らず、)もしオススメの本があったらオススメしてください!ラブラブ

私、一冊の本を読破するまでは次に行きたくなくて、一度に複数の本を読んだりするのはあまり好きなタイプではないので(レポートとかの場合は仕方ありませんが…)
お薦めしていただいてもすぐに喰い付けるとは限りませんが、オススメいただいたものは必ず読んでこのblogに感想載せます!



オススメクレクレしたので、私のオススメも載せて、この記事を終了したいと思います!

落下する夕方 (角川文庫)/角川書店

¥560
Amazon.co.jp

特に同年代の女の子には是非読んでほしい本です(*^^*)
寝られないのでblog更新。
皆様お晩です、mnr0oooopsです。


今回のお題は「趣味」について。

「ご趣味は何ですか?」と聞かれて私が答えるものは3つあります。
「語学」「掃除」そして「音楽」です。

語学と掃除は趣味であると同時に義務色も拭えません。
ということで今日は趣味中の趣味、「音楽」について書いてみます音譜



実は私の人生を語る上で、「音楽」は欠かせない要素のひとつです。
4歳から17歳までの13年間の人生の半分以上の時間、なかなか本格的にやってきたと言えると思います。

「本格的」ということに関して詳しい描写は避けますが、
ピアノ作曲で全国大会にいき、歌で東海大会に行き、中高吹奏楽部でトランペッターでした、と言う感じで経歴並べれば、まあ平均的日本人よりは「本格的」なのかな、と。
一応絶対音感もあるしね。


話が脇道に逸れてしまいました。

そんな感じで人生の大半音楽と寄り添って生きてきた私ですが、成人式を迎えた時に大変なことに気づきました。


私の音楽人生=13年 と 私の全人生=10年 の開きが、わずか3年しかない…!


3年しか開きがないのに「人生の大半」なんて図々しい言い方は出来ません。上でも「半分以上」と表記していると思います。

ですが、図々しくともなんでも、私の心の中では「音楽は私の人生の大半」なのです。間違いなく特別な存在です。

これまで生きてきて、いろんなものに魅せられてきました。
英語しかり、他の言語しかり。文学しかり、ネットしかり。(なんだかインドアばっかですね;;)

そんな、今まで出会ってきた種々の魅せられたものたちのなかで、一番最初に出会って、それでいて未だ色あせないもの。それが音楽なんです。

「音楽は私の人生の大半」と自信を持って言い切れないことは、
自分としては過去を、いえもしかしたら現在をも否定されているような、とっても寂しいことでした。

私にとって音楽はそういう存在な訳ですが、大学時代を音楽をやるような環境に置かなかったために、
上で挙げたような「大変な」状態に陥ってしまった訳です。

自分はそれまでの大学生活で、忙しいことを理由に音楽をしてきませんでした。
ピアノは環境がないからともかくとして、トランペットはわざわざ東京に持ってきたというのに。

そんな自分を振り返ってみて気付いたのです。
「忙しいことを理由にやらないようなことは、暇になってもきっとやらない」ということに。


ということで、大学三年生になってからというもの、自分で気ままにトランペットを再開してみました。

音はまだまだ杜撰ですが、想定していたよりはマシです。
体力の衰えも悉く痛感しますが、ダイエットになるかもと楽観的に捉えます。

何より、「忙しい」と言わずに積極的に「まるで義務でない趣味」の時間を作ることで、
時間枠としては余裕がなくなりましたが、心に大きなゆとりが生まれた気がします。



よく物事は4通りに分けて考えられますよね。

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    やるべきことで、やりたくないこと │ やるべきことで、やりたいこと
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やらなくてもいいことで、やりたくないこと │ やらなくてもいいことで、やりたいこと
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語学も掃除も大好きだと心から思っているつもりですが、この図の第四象限とでもいいましょうか、
「やらなくてもいいことで、やりたいこと」がどれだけ人の心に豊かに作用するかということを最近日々実感しています。


日々を充実させたいのなら、その一つの近道として「趣味を充実させる」ことを提案したいです。
体力を割かれてでも、時間を割かれてでも、趣味を充実させるのはそれだけリソースを割く価値があることです。



良く言われることではありますが、
「忙しい、忙しい」って言っているのは、読んで字のごとく「心を亡くしてしまっている」ということです。

そんな人生が本当に「充実」していると言えるのでしょうか?

一度っきりの人生ですもの、心ある、実りあるものにしたいですよねドキドキ
私の場合はそれが音楽だということです。


音楽について書いたので、最近私が聴きまくっているBENIの動画をぺったんこして、〆とします★



それでは!