子守は疲れるの巻
今日は休暇をとる。ロデム(息子が飼っているワンちゃんの名前)のためだとは言わないが、休むきっかけがないとついつい仕事に出かけてしまうので。飼い主は毎月のように海外旅行に出かけて、その間の世話役だ。
ロデムはわんぱく坊や(10ヶ月)。普段は都会の小さな公園での散歩が、ここでは思い切り遊べるとなって大張り切り。ボールの遠投(球拾い)が好きである。しかし、テニスの打球音、バッティングの音などにも敏感に反応して、時々気がそれる。それにもまして、子ども(幼児~園児)が大好き。
ついに大事件。ボール投げをしている最中、保育園児が団体で走りだすものだから、大パニック!まるで鹿の群れに飛びかかるヒョウのよう(被害を被った子どもには申し訳ない不謹慎な表現をお許しください)。逃げる子どもを追い回す、飛びつく。当のワンちゃんは戯れているつもりだろうが…
何が起こるかもしれない。臨時の飼い主では言うことも聞かない。放し飼いにはできない。
休暇は1日だが、子守は半日で切り上げ仕事に出かける。
下町グルメ
下町といいながら、店を物色しているうちにベタな道頓堀サミーへ。ここは今は流行りの複合レジャービル(グルメビル)。入場するだけで315円いる。7階、新世界の串カツ店「だるま」が出店しているのでそこを目指す。あいにく満席。7時15分のショーが始まると空席ができた。元祖串かつ、エビ、どて焼き、アスパラなどを食べる。続いて同じビルの5階「おもにー」で焼きそば、お好み焼きなどを食べる。
外に出て、おでん「たこ梅」を目指すがすでに閉店。しかたなく法善寺の焼き鳥屋でチューハイを一杯。ここまで来たらと「くらげBar」に寄る。客がいっぱいだと思ったらカウンターは和田さん。ドリンク注文を「町田スペシャル」と言ったら酔っていると思われ、強い口調で「和田!」と言われる。
他の客の差し入れのお菓子「母恵夢」をいただく。ここではいつも差し入れをもらってます。
終電で帰る。
贈り物
贈り物についてバレンタインデーにもらった二つ目のチョコレートの箱をあける。もらわないより、もらうほうがうれしいのが贈り物。チョコの場合は、義理チョコと思いながらもウキウキするものである。しかし、同じ箱を他の職場に置いてあるのを見ると、あぁ、ここにも配ったのかと覚めるものである。もっともココロオドル歳ではないが。
ここのプログの読者になってもらっている「祇園ホステス ミチルさんの日記」(3月2日付け、祇園の花屋さん)を読んで感心した。贈り物をする側の繊細な気持ち、もらう側の感性の鋭さをみごとに書いている。ホステスさんだけに、違いを見つけるアンテナはすごいものだが、経済的な感覚も並ではない。
プレゼントをするとき、相手のことをあれこれ思いめぐらすことに喜びを感じていた。しかし、ライバルがいるなかでは、差異を明らかにさせることがプレゼントの極意となる。そんな経験をしないまま終わりそうだが。