おやじ刑事(デカ) -5ページ目

講習会

今日はまた研修。
南港iMedioでDreamweaver&Fireworksの入門講座を受ける。初心者向けコースというのはやさしい内容になっていて、受講しても精神的にやさしい。知っていることなどにお金を出して受ける必要ないのだけど、予算消化という別の仕事がある。そんなことやっているからいつまでたっても?!と叱られる。でもホームページビルダーのほうが使い易い。

豚竹林

『豚竹林』:堺市石津町東1-4-2-6
祝日で周りの会社は休みであるにも関わらず、ランチタイムとはいえ客が集まる。
ここの豚カツは一味違う。大きい、分厚い、なのにやわらかい、うまい。サラダがついているが、味噌汁、ご飯は別料金。しかし、食後にケーキが出てくる。これはきっと別料金のコーヒーの注文をうながす戦略とみた。昼間から水ナスをあてに生ビールを飲んでいる客もいた。そんな他の客の観察をゆっくりする暇がないほど、あっという間に大きな豚カツを平らげた。

スタバのタンブラー

東京に出張で行った時、スタバのラテが飲みたくなってふらっと吉祥寺の店に入った。
iMacを机の上において、タンブラーに入れたコーヒーをゆっくり飲んでいる30代くらい男性がいた。たっぷりのコーヒーとゆったりした時間、友人と会話するようにノートパソコンを使いながら、なにやら考えているよう。でも手元のタンブラーの柄が店頭に飾ってあるものとちょっと違う。その時のことはそれで忘れていたが、スタバのHPを見たとき、こんなタンブラーの使い方があることが分かった。


* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
活用法いろいろ、スターバックスのタンブラー。
世界でたったひとつの、あなただけのタンブラーといっしょに楽しいコーヒーライフを過ごしませんか?

あなただけのオリジナルタンブラーを作れる
クリエイト ユア タンブラー (Create Your Own Tumbler)
1,000円 8oz./240ml

「クリエイト ユア タンブラー」は、透明容器の隙間に入った“型紙”が出し入れできる、スターバックスオリジナルのタンブラー。好きなイラスト描いたり、お気に入りの写真を切って入れたり、ビーズなどを入れたり……、あなただけのオリジナルタンブラーを作ってみませんか。
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

彼が使っていたのはこれか。おみやげとか記念品に使えるな。といっても結婚式の引き出物に夫婦の写真を入れられても、もらったほうは困るな。

とにかく花粉症

花粉症の症状、鼻水、目のかゆみがひどくなりだした。
花粉の飛散が多いせいもあるだろうが、今日までなんとか軽い症状ですんでいたが、とうとう鼻のパッキンが切れて鼻水の洪水。仕事を家に持ち帰り夜更かしで睡眠不足が続いている。しかも、鼻がつまって熟睡ができていない。そんな体調が花粉症にたいする抵抗力をなくしているのかもしれない。

花粉症の経験のない人には、鼻水の洪水と言う表現が大げさに思うかもしれないが、油断しているとポタポタ鼻水が落ちるのだ。ポタポタだから「洪水」ではないが、当人はそんな不快な気分だ。目もかゆくなり、目が真っ赤になる。サングラスがなければ昼間の外にでれない。こうなると薬をチェンジしなければならない。

友近単独イベント『札幌ポテト』(感想)

友近単独イベント『札幌ポテト』感想
すっかり売れっ子になった友近。久しぶりにみる舞台はアイドル気取りではなく、マイペースの舞台進行。気取らず、あせらず。旅館の仲居さん、タクシードライバー、大阪のおばちゃんと得意としている職業人観察が続く。その芸は誇張ではなく、ありのままの中におかしさをひきだす。すべての動作が笑いにつながらなくても淡々とすすめる。ギャグなどのように単発的な笑いを求めるでなく、じっくり客を攻めていく。笑いのつぼをなくしてもやりとおす根性がある。時にソーセージ売り「外山吉子」という特異なキャラで攻めることもある。

友近のイベントで楽しみなのがブリッジに使うVTR
大阪市内ロケ、土肥ポン太の出現と十分に楽しませてくれる。ある意味、本芸より笑いが多い。生で見せるおかしさより、作り上げる笑いが得意なのかも知れない。大阪でのイベントということもあるが、ゲストやVTR出演が大阪芸人(木村ファミリー)で固めるところも律儀だ。全国ネットで共演している芸能人を出すこともできるだろうに、こうした演出も彼女のバックボーンなのかもしれない。「R-1グランプリ」でも賞ならいのネタ、振る舞いでなかったように、彼女はやりたいことをやる芸人であると思った。

サービス精神旺盛なのはいいが、それにしても3時間は長い舞台。2時間ぐらいにやりたいことを凝縮してほしい。

札幌ポテト

友近単独(レポート)
簡単に内容を。
<オープニング>
薄いピンクのジャケット、真っ赤なスラックスで登場。いきなりのあいさつが英語(?)意味不明な発音は横のモニターに日本語訳がでる。時々口走る「アリゾナ!」が笑いを誘う。
<VTR>
「♪パワーオブラブ」にあわせてお好み焼きを焼く。
<ネタ>
タクシードライバー。職業人の観察眼が鋭い。
<VTR>
TV『ウルルン滞在記』のパロ。土肥ポン太さんの八百屋さんで修行、泊り込み。
感動ドラマ仕上げ。
<コーナー>
ゲスト浅越ゴエを迎えて、抽選で本とBGMを選び、ミスマッチなBGMと朗読を楽しむ。
<VTR>
「えひめやけん」同郷・愛媛県人である(レーザーラモン)イズブチをトークゲストにしての番組仕立て。
<ネタ>
旅館の仲居頭、仲居キリコさんの奮闘記。
<VTR>
CD『Tokyo』のプロモーションビデオ。べたべたの大阪ロケ。
<ネタ・コント>
奥さんのテレビスタジオ見学。ゲスト・アジアン。
<VTR>
バッファロー吾郎のVTR『えひめやけん』のダメだし。
<コーナー・トーク>
『私をデートに連れてって』ゲスト・アジアン。デートの待ち合わせ場所、食事などをトーク。
<VTR>
1枚の写真ストーリー。写真にコメント、物語をつける。
<ネタ・コント>
ゲスト・灘儀武。残業中の営業マンの前に現れたハグルマソーセージ売りの吉山外子のやりとり。
<VTR>
エンディング。スタッフエンディングロール。
<舞台あいさつ>
次回のソロライブは6月。

ビデオ完成

某大学の化学実験室の紹介ビデオが完成した。
ビデオの仕事をはじめて2作目。1作目は、機器操作のマニュアルビデオ。簡単な物撮りと編集だけ。要望により音声も不要。作品時間5分ほど。2作目は10分ほどの施設紹介ビデオだが、ストーリーをつけた。その分、無駄な部分(施設紹介以外のストーリーのための映像)があるけど退屈しないで見てもらえるともくろむ。イントロの音楽を自らつける。BGMはフリー素材から。エンディング曲にまたもや(『走る女』以来)小出水道教の『♪とにかくやってみよう』を採用。いずれネットで公開予定。エンディングに桜が散る様子から、桜吹雪になってエンディングロールになる場面を合成させるのに苦労した。

定年退職

同じ職場で定年退職を迎える人が、四人いる。
それぞれ個性がある。仕事があっても「もう私は定年だから」といって関わろうとはしない。それを責めることはしない。あと2週間で定年を迎える。この先どうするのかも聞かない。人の流れはこういうものか。いつかは我が身。

Aさんは頑固一徹。管理職には就けなかった。それを望んでいる人ほど人望がない。その腹いせが目に余る。
Bさんは専門技術一筋。目の衰えを理由に定年を待たずに依願退職。話の分かる人。惜しまれる人ほど、自分の身の振り方がさっぱりしている。
最近のCさんの話は繰り返しが多い。管理職だけに相手をしないわけにはいかない。Dさんも管理職だが荷が重い。同情する。
彼らの世代はいわゆる団塊の世代。戦後日本の成長期をがむしゃらに生き抜いた。あっという間の60年。それぞれの人生。

ホワイトデー

 











 
(以上、ホワイトデー)

感性とは

感性とは、なんだろう。
AとBの違いが分かること? 感じ方の違い?

「ニッポン放送」
ニッポン放送の新株発行について地裁の決定がだされた。
その直後、ニッポン放送の社長がインタビューで「社員一同の意思が踏みにじられて残念」とコメント。これはきっと「社員一同」ではなく「役員一同」の誤りではないか、と思う。

「不逮捕特権」
酔っ払った議員が猥褻行為の現行犯で捕まった。酩酊していたと言うが、警察に連れて行かれた男は「私には不逮捕特権がある」とつぶやく。本当に酩酊していた行為なのか。

感性のことを書こうと思っていたが「雑感」になった。