子どもを授かったら、親族や身近な人から子育てアドバイスを受けることは少なくないと思います。

でも、子どもの特性が千差万別である一方で、大概のアドバイスは助言いただく方の子育て経験に基づくもので、サンプル数がせいぜい1〜3程度なんですよね。

巷では、何百人もの幼児を見てきた保育・幼稚園教諭の教育論等が多く書籍化されていますが、教諭としての接し方と、親としての接し方も違うので、手放しで信用するのも違うような。

私も、子育て本や子育てコラムはコンテンツとして面白いのでよく読みますが、結局、最後は自分がどうしたいかという判断に帰結します。

そして、その判断材料は、自分自身の人生を振り返っての経験則が占める部分が大きく、こうしてサンプル数1の我が道を行く子育て論が出来上がるのでした。



我が道を行く子育て論と言えば、ビッグダディの子育て論には、不覚にも感銘を受けてしまいました(こちらのインタビューです)

テレビ特番を見たことはないですし、世間から多く批判を受けるのもまあ納得ですが、なかなか本質を突いてると思いますし、私はひとりの父親として、ビッグダディに学ぶべき点・尊敬に値する点はあるなあという感想です。