昨日の続きです!

導入部分をざっくり振り返ると、私は食事の目的を
「美味しいという感動を得ること」
「体を大きくすること」
の2つに分けて考えており、仮に子どもが野菜嫌いで、炭水化物・タンパク質中心にハマるのであれば、それでもいいじゃないか、という考えに至った理由についての投稿です。

(理由①②は昨日の投稿をご覧いただければと幸いです)

③量を食べることはとても大事
私は早生まれで体が小さかったことに加え、太りにくい体質でした。

学生時代に格闘技をやり込み、社会人になってからは筋トレを趣味としてきた経験から言うと、だいぶ雑ではありますが、体の大きさは多くの競技で重要なファクターになるし、トレーニングと同じくらい食事の絶対量は軽視できません。

私自身、先天的な骨格・体質を言い訳にしていた時期もありましたが、今思えば、食事量が圧倒的に足りていなかったと思います。

例えば、ボディビルダーなら1日に食事を6回ほど採りますし、オリンピックで合計23個も金メダルを獲得したマイケルフェルペス選手は1食で4,000kcal摂取していたようです(関連記事)

上記は極端な例ですが、息子が将来どんなスポーツに興味を持つにしても身体は重要になりますし、スポーツ関係なしにも、一生の資産になる身体については、食事とトレーニングでアップグレードした方が、人生のQOLが上がると思っています。

私はと言うと、最近は加齢の影響から食が細くなりつつあり、モリモリ肉とか白米食べてる学生とか見ると羨ましくなりますね...。

④食事は楽しく
食事の一番の醍醐味は、「美味しい」と感じる料理を、「好きな人」と、「楽しく」食べることだと思います。

私の妻は料理が好きなので、楽しみながら息子たちにいろいろな料理を作っていますが、仮に、栄養バランスを意識するがあまりに食事に神経質になったり、子どもの好き嫌いにストレスを感じるようなら、それはとても勿体ないことのように思います。

家族で談笑しながら食べれるのであれば、レトルト食でも、毎日同じメニューでも、立派な食卓ではないでしょうか?

それではみなさま、今日も素敵な食卓を!