コータローの寝かしつけは私が担当しています。

妻の寝かしつけ
 →ニコニコしてなかなか寝ない
私の寝かしつけ
 →ギャン泣きして泣き疲れて寝る

という理由からです(複雑)

息子にとってどっちがいいのかわかりませんが、妻も日中ワンオペ育児で疲れていると思いますし、夜更かしが苦手な私も乳児と同じタイミングで寝たいので、これが全体最適だと判断してます。

寝かしつけあるあるだと思うのですが、抱っこで子どもを寝かせることはできるけど、布団に置くと起きてしまうことがよくあります。

厳密には、コータローの場合は、抱っこの状態から布団に置くところまではうまくいくのですが、後頭部から腕を抜くところで、いつも泣いていました。

で、試行錯誤の末たどり着いたのが、腕を抜かずに、小一時間、『腕まくらで寝る』です。

多少腕は痺れますが、そこは息子の安眠第一です。

夜泣き対応に体力を削られることもありますが、乳児の柔らかい肩・背中、か細い指に触れながら、同じ布団で息子の寝息を聞いている時にこそ、幸せをひしひしと感じるのでした。