正月にひいた風邪もどうにか治まり、ホッとしています。
とはいうものの毎日寒い日が続いていますね。
私は6日が仕事始め。
6日の夜は2月21日の「風の舞」上映の実行委員会に参加したため、仕事始め初日から夜遅くまで外出していました。
そして1日置いた8日は、調布にあるクッキングハウスという精神障害のある人たちの作業所にお邪魔して、職員の皆さんや了されている皆さんたちとサイコドラマに挑戦。
サイコドラマというのは、だれもが持っている悩みや課題を、即興のドラマを通して考えようというもの。
枠割を振り当てられたものが、即興でセリフを考え、相手と対峙することで、自分でも気が付かない深い深層にある思いが浮き彫りになるという不思議な体験をしてきました。
約3時間。はじめは少し戸惑いましたが、その場の雰囲気にだんだんと慣れていく中で、みんなが何を考え,どうふるまおうとしているのかがわかり、なんだか気分が軽くなった思いがしました。
そして9日は再び練馬へ。
上映会を協力してくださる方との打ち合わせ。
さらにあいている時間は、受注作品の編集。
なんだか新年早々から、時間に追われるいつもの生活が始まっています。
そして迎えた3連休。
その初日の10日は、多摩全生園で行われた、この5月に開催されるハンセン病市民学会の準備のための会議に参加。
夜は集まった皆さんと手作りのトン汁をいただきながらの新年会。
もちろん、2月の上映会の宣伝も。
ハンセン病市民学会は今年で11回目で、毎年各県持ち回りで開かれていますが、私は最初の熊本から昨年の群馬まで、参加は皆勤賞。これだけは欠かさないで出られるように努めてきました。
今年は東京なので何としても成功させたいと思っています。
そして、連休の真ん中は、本当は早稲田大学で催しがあったのですが、それには参加しないで母のところに行ってきました。
本当は、2月の宣伝のために行かなくてはいけなかったのですが、お正月の風邪騒動の余波で、母の微熱が続いていたために、ほっておけない気持ちになっていってきました。
でも母は、2日ともほとんど寝っぱなし。
食事も最初の夜は一緒に食べ、お風呂にも入ったのですが、次の日は起き上がることができないで、食事もとらずに寝ていました。
こんな時、一人暮らしは本当に不安だし、寂しいと思います。
それを考えると、どうしたらいいかわからなくなってしまいますが、ずっと私が母の家にいるわけにもいかず、次の日の夜は後ろ髪引かれる思いで帰ってきました。
そしてせめてできるのは電話をすることぐらい。
でも、今日の昼間電話したところ、幾分声にも力が入っていた感じでしたので、少しは良くなったのかなと思いますが…
そして、連休明けの今日は2月の上映会のためのいろいろなところへの連絡を行い、夕方からは今取材中の藍工房の実行委員会へ。
結局、帰宅は夜10時を過ぎてしまいました。
でもお正月に寝るだけ寝たので、今は体調は万全。
明日の昼間は練馬方面に、上映会の宣伝に行ってきます。