桜が散ったというのに、この寒さはいったいどうしたことなのでしょうか?
もう何度も冬に逆戻りしているのでそれほど驚きませんが、今日は本当に寒かったですね。
その雨の中、今日は夫の通院の付き添いで朝から病院に。
正月明けに手術した右目の白内障の水晶体の奥にある網膜の一部に、血流が悪くなっているところがあるとかで、レザーの施術がありました。
夫はカメラマンで目が命。
ですからかなり神経質に目の養生に努めていますが、やはり加齢にはかなわないのでしょう。
そういえば私も軽い白内障があるとか。
先生から「奥さんも手術したら」と進められました。
でも、全く自覚症状はありません。
それで医師に「本当にしたほうがいいのですか?」ときくと、「どちらでも」と、他人事の返事。
ですから私の白内障の手術はもう少し先に考えることに、とりあえずはしています。
夫が通院している病院は、豊洲にある私立大学の病院。
このところ、オリンピックや築地市場の移転で、何かと話題になる豊洲ですが、病院の建物がある一帯は、私がこの地に越してきたころとは全く違って、近代的な街に変貌しています。
でも、もし大きな地震でも起きたら地盤は大丈夫なのかしらと、夫の目の事よりも私の関心はそちらのほうに。
雨に煙る窓外の風景は、何とも言えない不安定な感じに私には見えました。















































