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FXに手を出した素人の足跡

FX(ドル円)の取引記録です。
できるだけ具体的に、成功も失敗も。
当たるも八卦、外れるも八卦。
同じ八卦なら当たりたい。

先週から続く円高トレンドは、いったん反転でしている。
96円前後だったのが、98円を越えている。
8時間足では、既にGCが発生。
このまま、99.6円あたりにあるレジスタンスラインを越えて行けば、再び円安トレンドへ。
跳ね返されるようであれば、再び95円代へ行くと考えている。

■08/05週の反省
08/05週は、予想していた通り円高トレンドとなった。
99円台はショートの押し目と考えていたので、ショートでの利益は挙げられた。
ただ、95円中盤くらいまで行くと思っていたのだが、95.8台ですぐ96円台に戻されている。
サポートラインをやや読み誤っている感がある。



■08/12週の計画
月足チャート
08/05週に大きく円高方面へ下降したため、ヒゲができている。
一目均衡表の雲の中にいて、月足でみると直近のサポートラインは
長期の移動平均線である92円あたりになるかと思う。

【08/12週の計画】月足

週足チャート

8月の雇用統計を受けて、大きく円高方面へ下降した。
95円台にも瞬間的にだが突入している。
2013/3/31週と6/9週を結んだサポートラインでは、95円台がサポートラインとなっている。
ボリンジャーバンドの-1αは94.1あたりにある。

日足チャート
96円台でもみ合い中。
95円、94円とさらに下降トレンドなるか、再び100円を目指すかの
サポートライン上に今いるかと考える。

8時間足チャート
97.1にあったボリンジャーバンドの+1αのサポートラインを押し下げて
95.8まで円高になったが、ここでいったん円安へ戻している。
短期の移動平均線は越えている。
このまま中期長期の移動平均線を越えて円安から円高へ方向転換するなら、
99.4円あたりのレジスタンスラインへ行くと考えているが、
まだ円高への短期トレンドは終わっていないと思っている。

総括

一方的な円高トレンドだった先週に対し、今週はそれを引き継ぐのか反転するのか?

私は95円台中盤にサポートラインがあると考えていて、
そのサポートで跳ね返されるようなら、99円中盤まで円安になると考えている。
もし94円台へ円高が突破する用なら、92円台まで円高と考えている。


【08/05週の米経済指標】
8/05(月)
 23:00
  ★7月米ISM非製造業景況指数
8/06(火)
 21:30
  ★6月米貿易収支
8/07(水)
 28:00
  6月米消費者信用残高
 27:00
  ★米地区連銀経済報告(ベージュブック)
8/08(木)
 21:30
  ★8/3までの米新規失業保険申請件数
8/09(金)
 23:00
  6月米卸売在庫

※「★」はドル円チャートが動きやすい重要経済指標
※参考:外為どっとコム
ちょっと久しぶりの更新。

■08/05週の計画
月足チャート
5月に103.7円をつけて以来、下降トレンドとなっている。
7月の高値も一目均衡表の雲に跳ね返されている。
8月に、100円を越えてこの雲を抜けられるかどうかが、
今月中に円安トレンドに戻れるかどうかの目安か。

【08/05週の計画】月足

週足チャート
月足と同じく、下降トレンド。
MACDはDCをしたまま。
レジスタンスラインに沿って、綺麗に落ちている。
100円のレジスタンスラインに跳ね返され、今は押し目売りだと考える。

【08/05週の計画】週足

日足チャート
日足では、6/17でいったん底値をついた後、上値を試している状態に見える。
試すも、なかなか100円代のをきちんと抜けられない状態。
良い指標が多く出て円安になろうとしたが、肝心の雇用統計が想定以下で
また一目均衡表の雲に入ろうとしている。
トレンドとしては、やはり下降トレンドか。

総括
円安へ戻そうとするも、100円を月足ベースで越えられない限り、
下降トレンドであると思う。
そう考えると、99円付近である今は押し目売りのチャンスに思える。

今後、95円代くらいまでは円高になる可能性があるかな?と考えている。


■21:30
(米)7月非農業部門雇用者数
【予想】+18.5万人
【結果】+16.2万人

(米)7月失業率
【予想】7.5%
【結果】7.4%

(米)6月個人所得
【予想】[前月比]+0.4%
【結果】[前月比]+0.3%

(米)6月個人支出
【予想】[前月比]+0.5%
【結果】[前月比]+0.5%

(米)6月PCEデフレーター
【予想】[前年比]+1.3%
【結果】[前年比]+1.3%

(米)6月PCEコア・デフレーター
【予想】[前月比]+0.1%
    [前年比]+1.1%
【結果】[前月比]+0.2%
    [前年比]+1.2%