■21:30
(米)8/24までの週の新規失業保険申請件数
【予想】33.2万件
【結果】33.1万件
(米)第2四半期GDP・改定値
【予想】[前期比年率]+2.2%
【結果】[前期比年率]+2.5%
指標発表後、円安へ。
■08/12週の反省
前半は円安となり、8/15の98.65まで付けた後、やや円高へ。
97.6をこの週の終値としている。
私は95円台をもっと半ばまで食い込んでから円安へ転じると考えていたので、
思ったよりも早い切り返しになった。
また、円安へ転じたら99円前半まで伸びると思っていたのだが、
やはり思ったよりも早く円高へ切り返しとなった。
おおよその流れはともかく、自分で考えるよりも0.5円くらい早く切り返している。
サポートラインやレジスタンスラインの読み方が甘いのか・・・
基本的に自分で引いたトレンドラインで決済予定だったので、あまり利益は出せなかった。
自分で思っているよりもレンジの幅が狭まっている。
決済はもっと早くする必要があるか・・
■08/19週の計画
月足チャート
8月はまだ陰線のまま。
8/12週は7月の終値である97.91は下回った状態で、7月の最安値である97.6付近にいる。
6月から陰線が続き、一目均衡表の雲の中に入っている。
短期の移動平均線が98.6にあるので、先週の円安はこのレジスタンスラインに抑えられたと考る。
基本的には、月足では円安トレンドでさしあたり大きなサポートラインは以下になる。
・長期の移動平均線:92.0円
・中期の移動平均線:86.5円
・一目均衡表の雲の底:84.4
週足チャート
6/30週から、陽線と陰線を交互に繰り返しながら、円高へ振れている。
8/12週は陽線。
この法則では8/19週は陰線となるが・・
3/31週、6/9週の強い円高時を線でつないだサポートラインでは、96円あたりがサポートラインとなるか。
それを突破したら、94円中盤へ円高のサポートラインを目指すか。
日足チャート
5/22の103.7円から、三角持ち合いを形成している。
そして三角持ち合いの幅が段々収束されてきている。
そろそろ、上か下かにブレイクしそうだ。
ブレイクは9月中には起こると考えている。
9月の雇用統計あたりが有力か?
8時間足チャート
長期の移動平均線がレジスタンスラインとなって、8/15の98.6台を跳ね返している。
97.3に中期の移動平均線があるので、これを下回れば再び95円台を目指しそう。
総評
現状、日足チャート部分に書いたとおり三角持ち合いが発生しているが、
基本的に円高トレンドと考えている。
9/19週はショートから入って、95円台で決済したい。
前半は円安となり、8/15の98.65まで付けた後、やや円高へ。
97.6をこの週の終値としている。
私は95円台をもっと半ばまで食い込んでから円安へ転じると考えていたので、
思ったよりも早い切り返しになった。
また、円安へ転じたら99円前半まで伸びると思っていたのだが、
やはり思ったよりも早く円高へ切り返しとなった。
おおよその流れはともかく、自分で考えるよりも0.5円くらい早く切り返している。
サポートラインやレジスタンスラインの読み方が甘いのか・・・
基本的に自分で引いたトレンドラインで決済予定だったので、あまり利益は出せなかった。
自分で思っているよりもレンジの幅が狭まっている。
決済はもっと早くする必要があるか・・
■08/19週の計画
月足チャート
8月はまだ陰線のまま。
8/12週は7月の終値である97.91は下回った状態で、7月の最安値である97.6付近にいる。
6月から陰線が続き、一目均衡表の雲の中に入っている。
短期の移動平均線が98.6にあるので、先週の円安はこのレジスタンスラインに抑えられたと考る。
基本的には、月足では円安トレンドでさしあたり大きなサポートラインは以下になる。
・長期の移動平均線:92.0円
・中期の移動平均線:86.5円
・一目均衡表の雲の底:84.4
週足チャート
6/30週から、陽線と陰線を交互に繰り返しながら、円高へ振れている。
8/12週は陽線。
この法則では8/19週は陰線となるが・・
3/31週、6/9週の強い円高時を線でつないだサポートラインでは、96円あたりがサポートラインとなるか。
それを突破したら、94円中盤へ円高のサポートラインを目指すか。
日足チャート
5/22の103.7円から、三角持ち合いを形成している。
そして三角持ち合いの幅が段々収束されてきている。
そろそろ、上か下かにブレイクしそうだ。
ブレイクは9月中には起こると考えている。
9月の雇用統計あたりが有力か?
8時間足チャート
長期の移動平均線がレジスタンスラインとなって、8/15の98.6台を跳ね返している。
97.3に中期の移動平均線があるので、これを下回れば再び95円台を目指しそう。
総評
現状、日足チャート部分に書いたとおり三角持ち合いが発生しているが、
基本的に円高トレンドと考えている。
9/19週はショートから入って、95円台で決済したい。
■23:00
(米) 8月フィラデルフィア連銀景況指数
【予想】15.0
【結果】9.3
(米) 8月NAHB住宅市場指数
【予想】57
【結果】59
フィラデルフィアの結果が予想より悪く、
発表後98.3台から98.1台へ円高へ。
■21:30
(米) 8月ニューヨーク連銀製造業景気指数
【予想】10.00
【結果】8.24
(米) 7月消費者物価指数
【予想】[前月比]+0.2%
[コア:前月比]+0.2%
[前年比]+2.0%
[コア:前年比]+1.7%
【結果】[前月比]+0.2%
[コア:前月比]+0.2%
[前年比]+2.0%
[コア:前年比]+1.7%
(米) 8/10までの週の新規失業保険申請件数
【予想】33.5万件
【結果】32.0万件
発表後、98.2から98.5台へ上昇。
■21:30
(米) 7月生産者物価指数
【予想】[前月比]+0.3%
[コア:前月比]+0.2%
[前年比]+2.4%
[コア:前年比]+1.3%
【結果】[前月比]0.0%
[コア:前月比]+0.1%
[前年比]+2.1%
[コア:前年比]+1.2%