現在1ドル101.2円。
今日は102.3から、101.1まで1円以上の円高へ。
調整の幅大きい。
個人的に、トレンドラインより99円台前半まで2-3月中に行くとのではと考えているので、方針としては戻り売り。
102くらいまでもどしたら、またショートをしたい。
■月足チャート
2014年1月は陰線で終わった。
105円台をつけて、その後円高へ。102円まで落ちた。
この調整はどの程度になるのか。
下値支持線は以下の通りと考える。
101円:短期の移動平均線
99円:トレンドライン
97円:一目均衡表の上の雲
■週足チャート
週足が現在のチャート上、一番きれいに沿っているように見える。
下値支持線は以下の通りと考える。
101円:短期の移動平均線
100円:トレンドライン
また、上値支持線は以下を考える。
105.4:1月の円安値
103円:中期の移動平均線
■日足チャート
1/31に長期の移動平均線にぶつかっている。
総評
調整局面。
100円程度まで3月までかけて落ちていくのではないかと考えている。
日足の長期移動平均線を下回ってきたら、ショートをしたい。
ロングは、今はすこしやりにくいが、長期移動平均線で反発するのであればロングで103円を目標としたい。
2014年1月は陰線で終わった。
105円台をつけて、その後円高へ。102円まで落ちた。
この調整はどの程度になるのか。
下値支持線は以下の通りと考える。
101円:短期の移動平均線
99円:トレンドライン
97円:一目均衡表の上の雲
■週足チャート
週足が現在のチャート上、一番きれいに沿っているように見える。
2013年6月9日の下値を起点とする下値支持線は、それ以降、きちんと機能しているように見える。
その為、こんかいの調整は2-3月中に100円台につけてそこで反発してくれれば買いかと思う。
101円:短期の移動平均線
100円:トレンドライン
また、上値支持線は以下を考える。
105.4:1月の円安値
103円:中期の移動平均線
■日足チャート
1/31に長期の移動平均線にぶつかっている。
この長期の移動平均線を下回ってくると、101円付近までさらに落ちそう。
一目均衡表の雲の下にぶつかって、そこで突き抜けるのかどうか。
下値支持線は以下で考える。
102円:長期の移動平均線
101.2円:一目均衡表の下値支持線
99円:トレンドライン
総評
調整局面。
100円程度まで3月までかけて落ちていくのではないかと考えている。
日足の長期移動平均線を下回ってきたら、ショートをしたい。
ロングは、今はすこしやりにくいが、長期移動平均線で反発するのであればロングで103円を目標としたい。
■月足チャート
2013年10月に陽線になり、11月で一目均衡表の雲を大きく抜け、12月に105.44と円安が進行したが、2014年1月のアメリカ雇用統計の結果の影響で1月は現在陰線となっている。
月足だとレジスタンスラインとなるのは以下あたりとなる。
・102円:短期の移動平均線
・97円:一目均衡表の雲の上側
・92:長期、中期の移動平均線
・83円:一目均衡表の雲の下側

■週足チャート
2013/10/27週から連続していた陽線が2013/12/29週に2週連続の陰線となった。
20/14/1/14週(先週)は、短期の移動平均線を下抜けていたものの、陽線で終了している。
週足だとレジスタンスラインとなるのは以下あたりとなる。
・101円:短期の移動平均線
・99円:2013/6/9週、2013/10/20週を結んだライン
・98円:一目均衡表の雲の上側

■日足チャート
2014/1/10に短期の移動平均線を下抜けたあと、ボリンジャーバンドの-1αがレジスタンスラインとなり反発している。

総評
一方的な上昇トレンドがいったん終わった。
・ロング
調整でどこまで落ちるのかいつ終わるのかは分からないが
来週のトレードとしては103円中盤(日足ボリバンの-1α)あたりまで円高になれば、ロングをしたい。
その場合は短期の移動平均線付近で決済が目標。
・ショート
105.0-105.2付近まで円安がきたらショートをしたい。
決済はやはり短期の移動平均線付近で決済が目標。
2013年10月に陽線になり、11月で一目均衡表の雲を大きく抜け、12月に105.44と円安が進行したが、2014年1月のアメリカ雇用統計の結果の影響で1月は現在陰線となっている。
月足だとレジスタンスラインとなるのは以下あたりとなる。
・102円:短期の移動平均線
・97円:一目均衡表の雲の上側
・92:長期、中期の移動平均線
・83円:一目均衡表の雲の下側

■週足チャート
2013/10/27週から連続していた陽線が2013/12/29週に2週連続の陰線となった。
20/14/1/14週(先週)は、短期の移動平均線を下抜けていたものの、陽線で終了している。
週足だとレジスタンスラインとなるのは以下あたりとなる。
・101円:短期の移動平均線
・99円:2013/6/9週、2013/10/20週を結んだライン
・98円:一目均衡表の雲の上側

■日足チャート
2014/1/10に短期の移動平均線を下抜けたあと、ボリンジャーバンドの-1αがレジスタンスラインとなり反発している。

総評
一方的な上昇トレンドがいったん終わった。
・ロング
調整でどこまで落ちるのかいつ終わるのかは分からないが
来週のトレードとしては103円中盤(日足ボリバンの-1α)あたりまで円高になれば、ロングをしたい。
その場合は短期の移動平均線付近で決済が目標。
・ショート
105.0-105.2付近まで円安がきたらショートをしたい。
決済はやはり短期の移動平均線付近で決済が目標。
【09/02週の米経済指標】
9/02(月)
NY休場(レイバーデー)
9/03(火)
23:00
★8月米ISM製造業景況指数
9/04(水)
21:30
★7月米貿易収支
27:00
★米地区連銀経済報告(ベージュブック)
9/05(木)
21:15
★8月米ADP全国雇用者数
21:30
★米新規失業保険申請件数
23:00
★8月米ISM非製造業景況指数
9/06(金)
21:30
★8月米雇用統計
★8月失業率
※「★」はドル円チャートが動きやすい重要経済指標
※参考:外為どっとコム
■09/02週の計画
月足チャート
8/30が先週の金曜であったため、8月が終わった。
2012年10月から2013年5月まで月足は8か月連続で陽線を出し、6月、7月は陰線となった。
8月のチャートは陽線で短期の移動平均線上にいる。
レジスタンスライン上にいて、突破出来れば一目均衡表の雲の上限である100円を目指し、100円を越えれば、2013年5月の103円台を目指すと考える。
しかしレジスタンスラインを越えられなければ、97円のサポートラインまで行き、サポートラインを突破しさらに円高へ傾くことになれば、長期の移動平均線である92円を目指すと考える。

週足チャート
三角持ち合いが続いてきたが、だんだんと収束されつつあり、9月中に円高か円安かに大きく動きそうな感じがする。
8/4週から、円安を目指そうとするも、短期の移動平均線を越えきれない状態が続いている。
短期の移動平気線を越え、99円台に乗せていけば再び100円台に行くか。
越えられなければ、以下が順に サポートラインになっていくイメージ。
95円(ボリンジャーバンドの-1α)
94円(ボリンジャーバンドの-2α)
90円(一目均衡表の雲の上側)

日足チャート
ここまで綺麗に三角持ち合いになっているのになぜ利益が取れなかったかというと、レジスタンスラインでショートをしても、決済ポイントをサポートラインとしていため。
サポートラインにまではなかなか円高へ触れていない。
どちらかにブレイクするまでは、三角持ち合いの中で逆張りをして、行く感じで考えている。
ただ、決済ポイントをどこにするのかが迷いどころだが、おおよそ以下が無難か。
ショート時の決済ポイント:97.0円
ロング時の決済ポイント :98.2円

月足チャート
8/30が先週の金曜であったため、8月が終わった。
2012年10月から2013年5月まで月足は8か月連続で陽線を出し、6月、7月は陰線となった。
8月のチャートは陽線で短期の移動平均線上にいる。
レジスタンスライン上にいて、突破出来れば一目均衡表の雲の上限である100円を目指し、100円を越えれば、2013年5月の103円台を目指すと考える。
しかしレジスタンスラインを越えられなければ、97円のサポートラインまで行き、サポートラインを突破しさらに円高へ傾くことになれば、長期の移動平均線である92円を目指すと考える。

週足チャート
三角持ち合いが続いてきたが、だんだんと収束されつつあり、9月中に円高か円安かに大きく動きそうな感じがする。
8/4週から、円安を目指そうとするも、短期の移動平均線を越えきれない状態が続いている。
短期の移動平気線を越え、99円台に乗せていけば再び100円台に行くか。
越えられなければ、以下が順に サポートラインになっていくイメージ。
95円(ボリンジャーバンドの-1α)
94円(ボリンジャーバンドの-2α)
90円(一目均衡表の雲の上側)

日足チャート
ここまで綺麗に三角持ち合いになっているのになぜ利益が取れなかったかというと、レジスタンスラインでショートをしても、決済ポイントをサポートラインとしていため。
サポートラインにまではなかなか円高へ触れていない。
どちらかにブレイクするまでは、三角持ち合いの中で逆張りをして、行く感じで考えている。
ただ、決済ポイントをどこにするのかが迷いどころだが、おおよそ以下が無難か。
ショート時の決済ポイント:97.0円
ロング時の決済ポイント :98.2円

総評
三角持ち合いを突破できずにいるので、どちらかに傾いたらその方向へ数円動くと考えている。
5月から高値をどんどん切り下げているので、基本的には円高トレンドになると考えてはいるが、戦略としては三角持ち合いの中でトレンドラインに触れたら逆張り。
9/2週は雇用統計もあるので、今週の終値が中期のトレンドを決定する・・・かもしれない。
