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FXに手を出した素人の足跡

FX(ドル円)の取引記録です。
できるだけ具体的に、成功も失敗も。
当たるも八卦、外れるも八卦。
同じ八卦なら当たりたい。

■21:30
(米) 6月消費者物価指数
【予想】[前月比]+0.3%
    [コア:前月比]+0.2%
    [前年比]+1.6%
    [コア:前年比]+1.6%
【結果】[前月比]+0.5%
    [コア:前月比]+0.2%
    [前年比]+1.8%
    [コア:前年比]+1.6%

■22:00
(米) 5月対米証券投資
【予想】[ネット長期フロー]-250億USD
    [ネットフロー合計]--
【結果】[ネット長期フロー]-272億USD
    [ネットフロー合計]+564億USD

■22:15
(米) 6月鉱工業生産
【予想】[前月比]+0.3%
【結果】[前月比]+0.3%

(米) 6月設備稼働率
【予想】77.7%
【結果】77.8%

■23:00
(米) 7月NAHB住宅市場指数
【予想】51
【結果】57



各種の指標を受けて、ドル円は99.3円台から99.5円台へやや円安へ。

■21:30
(米)7月ニューヨーク連銀製造業景気指数
【予想】5.00
【結果】9.46

(米)6月小売売上高
【予想】[前月比]+0.8%
    [前月比:除自動車]+0.5%
【結果】[前月比]+0.4%
    [前月比:除自動車]0.0%


発表された米経済指標の結果を受け、ドル売りが優勢となりドル/円は99.90円台まで反落。

【07/08週の経済指標】
7/15(月)
 21:30
  ★7月米ニューヨーク連銀製造業景気指数
  ★6月米小売売上高
  5月米企業在庫
7/16(火)
 21:30
  ★6月米消費者物価指数
  ★4月米対米証券投資
  ★6月米鉱工業生産
  6月米設備稼働率
  7月米NAHB住宅市場指数
7/17(水)
 21:30
  ★6月米住宅着工件数
  6月米建設許可件数
 27:00
  ★米地区連銀経済報告(ベージュブック)
7/18(木)
 21:30
  ★米新規失業保険申請件数
 23:00
  ★7月米フィラデルフィア連銀景況指数
  6月米景気先行指数
7/19(金)
 なし

※「★」はドル円チャートが動きやすい重要経済指標

■07/08週の反省
7/12に日足の一目均衡表の雲を上に抜けたことから、基本的に円安目線です。
なので、8時間足で短期の移動平均線を抜けたタイミングで99.45でロングした。
目標は、8時間足の中期移動平均線がある10.1.

一時的に99.2を下回ったものの、15日の欧州時間に円安が進み、
100円台に乗せたので決済できた。

7/08週は、日足の一目均衡表が雲を上に抜けたこと、
雇用統計の結果が良かったこと
などから、基本的に円安目線でいく。


■07/15週の計画
月足チャート
月足の一目均衡表は、雲を上抜けるかどうかの瀬戸際。
一時的には抜けたりもしているが、完全には抜けきらない状態。
2012年10月から始まる8か月連続陽線は6月の陰線で途切れたものの
チャートをみると、まだ円安トレンドかと思う。

雲を抜ければ、102円、103円と目指しそう。
抜けなければ、ひとまず長期の移動平均線がある
92円台前半まで落ちる可能性があるか。

【13/07/08週の反省と07/15週の計画】月足

週足チャート
6/09週に週足の中期移動平均線を下に抜けたものの
再び、上に抜け、サポートラインとして機能している。

現状は中期移動平均線は98.4あたりにあるので
週足レベルではそこまで円高になったら92円代まで行く可能性がありそう。

週足

日足チャート
一目均衡表の雲は上に抜けており、円安トレンドが発生中と考えている。
レジスタンスラインは、直近の高値であった101.5円、
5/22の高値である103.7円あたりが強そう。
ボリンジャーバンドの1αは102円あたりにある。


【13/07/08週の反省と07/15週の計画】日足

8時間足
一目均衡表の雲の上部がサポートラインとして働き、
中期の移動平均線を一時的に越えた。
この中期移動平均線越えをしっかり行われれば、
MACDもGCし、円安トレンドとなるかと思う。

【13/07/08週の反省と07/15週の計画】8時間足

総括
基本的に円安トレンドが発生していることころ。
今後、このトレンドはさらに強くなっていくと考えている。