2020/05/22(金)
LEONです。
1週間以上にわたり続いていた昼夜逆転の生活を、やっと昨日から脱却できました。
今朝は爽やかな空気の中、小鳥たちの楽し気な会話を聞きながらスッキリと目覚めました。
セブンイレブンのキリマンジャロブレンドの香りが心地よい。
朝から早速クラシック音楽を聴きました。
ドゥダメル指揮のレブエルタス/センセマヤです。
この曲については千葉フィルの解説がわかりやすいので引用させてもらいます。
・・・・・以下引用・・・・・
先ずは『蛇を殺すための歌』というタイトルそのままの標題音楽として聴くのが正解。舞台は、子牛を一呑みにしてしまうアナコンダやニシキヘビのような大蛇、もしくはコブラやガラガラ蛇のような毒蛇が棲息している熱帯のジャングル。裸同然の原住民達が集まって炎を囲み、祈祷師の呪術的な言葉を全員で繰り返しながら奇声をあげ、石斧を手に『蛇狩り』に出かけて行く情景が目に浮かぶ。
ゴング(死の象徴として使われるドラ系の楽器)が打ち鳴らされ、太鼓群が7/8拍子のリズム主題を刻む①a。7拍子は[2+3+2][3+2+2]等の型が考えられるが、ここの[7/8(2/4+3/8)]は、バーンスタインが〈キャンディード〉や〈ターキー・トロット〉で使った[2+2+3]と同じ。これが、ほぼ全曲にわたって繰り返される。
・・・・・引用終わり・・・・・
この曲を生で聴いたのは2015/7/24グスターボ・ヒメノ指揮大阪フィル第490回定期演奏会のこと。
残念ながらこの時の印象はブログアップしていないし、あまり記憶にないのでボ~っと聴いていたのかもしれない。
チコちゃんに叱られるなぁ![]()
次に聴いたのはサン・サーンスのチェロ協奏曲第1番と交響曲第3番。
チェロ・ソロのヨー・ヨー・マが素晴らしい。
そしてシャルル・デュトワの3番がいい。
そして以下の二つの演奏会で聴いた交響曲第3番を鮮明に思い出した。
2018/1の藤岡/京大オケと2019/3の飯森/センチュリーの演奏です。
その感想は
を見てください。
さて、今日の大阪のコロナの状況です。
1名の感染経路不明の新規感染者が確認されました。
順調ですね。



