2019/12/01(日)
LEONです。
よく男女の関係で『縁は異なもの味なもの』なんていうことわざが使われます。
つまり男が女に惚れたりする(逆もあり)きっかけは不思議な縁に導かれているというものです。
毎日混んだ電車で通勤中に気になる女性がいるとして、ある日会社でバッタリ出会ってお互いが同じ会社の別の部署に在籍していることがわかり吃驚。
話してみたら家も近所だとわかり、ある日の帰り食事に行ったなんていう話、ありそうだよね。
30年前に同じ部署にいた仲間たちが、年末に忘年会を兼ねて職場の同窓会をやり始めて何度目かに、上司だったわたしに声をかけてくれたのがきっかけで、その当時のあこがれの女性と再会、家が近いことも分かって一緒に帰り親交が始まりました。
この女性には彼氏がいて、年に何度か食事に行く程度ですが、仲のいいお友達的存在になっています。
これも不思議な縁でした。
最近だと、あるスナックでちょっと気になる女性に出勤日を聞いたら水・木・金が基本シフトとのこと。ただなんかの勢いで行くことがあって、それが土曜日だったのに彼女が特別に出勤していました。神様が引き合わせてくれた感じがしました。そういう縁(出会い)を大切にしたいとその後食事に誘ったりして話をする機会を得て、息子さんがピアノをやっていてまた映画にも出演していると知りました。そこから繋がって来年1月には同じコンサートを聴きに行くことになりました。
もちろんわたしはもともとひとり、後から席を確保したのは彼女と息子のふたりという変わった関係ですが、『縁は異なもの』というのを実感しています。そして『味なもの』というのもね。
そして先日の京都紅葉撮影の帰りに買った『一乗寺中谷』の『名物でっち羊かん』をお土産に渡したところ、数日前TVで取り上げていたとのラインが届きました。これも不思議な縁だと思いました。
ラインで送ってくれたTVの様子![]()
この縁は大切にしたいと思います。
大阪フィルハーモニー交響楽団の定期会員になろうと決めたのは、尾高忠明さんが岸和田市の浪切ホールでテャイコフスキーの交響曲第5番を客演で振った時のことでした。
大阪フィルの定期演奏会などは興味を引かれた回を単発で聴いていましたが、この時の演奏を聴いてすべての定期演奏会を聴きたくなったというのがきっかけでした。 それほどインパクトのある演奏でした。
しかし井上道義さんが首席指揮者になって3年契約したばかりだったし、まさか今、尾高さんが音楽監督に就任するとは思っても見ませんでした。
ただ井上さんには悪いですが、尾高さんが大フィルのシェフになるのを期待したのは間違いありません。
これも大切にしたい縁です。10年ぐらい音楽監督でいて欲しいと熱望しています。
『縁は異なもの味なもの』を体感することはたくさんあります。それをものにするかどうかは自分の感性とパッション次第。
ですよね~
。
