第8回 トゥーランドット | ちょい悪爺LEONのブログ

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大阪フィルハーモニー交響楽団のファンで、その演奏会を中心に投稿します。写真撮影は公共交通機関を利用して行ける所を中心に復活しましたが、写真はインスタにpostしています。
同時に当ブログにリンクを貼っていますので、そちらも見ていただければ嬉しいです。

2009/12/29(火)
LEONです。

DeAGOSTINI Operaトゥーランドットを買ってきました。
実はひとつ前のセビリアの理髪師もあわせて買う予定でしたが、田舎の
書店ではすでに在庫を撤収したみたいで、年が明けて大阪市内の大手書店で
買うことにしました。

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トリノオリンピックで荒川静香さんが金メダルを獲得した時に使用したことで
オペラに詳しくない人たちにも有名となったアリア『誰も寝てはならぬ』
開会式にパヴァロッティーが歌ったことと因縁付けられたことも記憶に新しい
ところです。

このDVDではやはり三大テノールのひとりプラシド・ドミンゴが素晴らしい声を
聞かせてくれます。

イタリア・オペラ最後にして最大の傑作といわれるでけあって、大合唱の迫力には
驚かずにはおれません。メトロポリタンの巨匠ジェイムズ・レヴァインの演奏も
素晴らしいといえます。

登場する三人の大臣がピン・パン・ポンと言う名前なのは笑ってしまいます。
ピン・ポン・パンだからね。

作曲:ジャコモ・プッチーニ
指揮:ジェイムズ・レヴァイン
演出:フランコ・ゼッフィレッリ
演奏:メトロポリタン歌劇場管弦楽団&合唱団
出演:
  名を秘めた王子(カラフ)…プラシド・ドミンゴ(テノール)
  トゥーランドット姫…エヴァ・マルトン(ソプラノ)
  リュー…レオーナ・ミッチェル(ソプラノ)
  ティムール…ポール・プリシュカ(バス)
  皇帝アルトゥム…ユグ・キュエノー(テノール)
収録場所:メトロポリタン歌劇場 《1987年収録》
収録時間:2時間12分(1枚組)