第7回 ラ・ボエーム | ちょい悪爺LEONのブログ

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大阪フィルハーモニー交響楽団のファンで、その演奏会を中心に投稿します。写真撮影は公共交通機関を利用して行ける所を中心に復活しましたが、写真はインスタにpostしています。
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2009/12/29(火)
LEONです。

DeAGOSTINI Operaラ・ボームを買ってきました。

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1830年頃のパリ、クリスマス・イヴの午後のこと。
お針子のミミと恋に落ちたボエミアンの詩人ロドルフォは、画家
マルチェッロや哲学者コッリーネ、音楽家ショナールたちの待っ
ている街に、彼女と繰り出します。
けれど翌年の2月には、肺病を患ったミミに暖かい部屋も与えら
れないロドルフォは別れを決意するのです。数ヵ月後、別れた恋人
を思い出すロドルフォの前に、病状の悪化したミミがやってきます。
そしてミミは、ロドルフォのそばで静かに世を去るのでした。

というよくあるストーリーで・・・いつもながら、演劇としては
つまらないお話なんです。
病弱なミミ役が、ありがちなおデブさんなら興ざめなんですが、
ドマス(何人やろ?)は細身でキレイなひとなので・・・一安心。
でも、異常な口の大きさに・・・見てるこちらもあいた口が塞が
らない。

演奏はさすがミラノスカラ座だなあと思いました。


作曲:ジャコモ・プッチーニ
指揮:ブルーノ・バルトレッティ
演出:フランコ・ゼッフィレッリ
演奏:ミラノ・スカラ座管弦楽団&合唱団
出演:ミミ…クリスティーナ・ガイヤルド=ドマス(ソプラノ)
ムゼッタ…ヘイ=キュン・ホン(ソプラノ)
ロドルフォ…マルセロ・アルバレス(テノール)
収録場所:アルチンボルディ劇場《2003年収録》
収録時間:2時間14分(1枚組)