第62回 脱がされることに存在意義 | ちょい悪爺LEONのブログ

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大阪フィルハーモニー交響楽団のファンで、その演奏会を中心に投稿します。写真撮影は公共交通機関を利用して行ける所を中心に復活しましたが、写真はインスタにpostしています。
同時に当ブログにリンクを貼っていますので、そちらも見ていただければ嬉しいです。

2009/03/01(日)
LEONです。

今日は脱がされることに意義のある機能についてであります。
LEONは以前こんな記事を書きました。
紐パンティの機能に関するLEON的考察

すなわち女のこの下着の機能脱がされることそのものが最大の
機能であると書きました。
今日TV番組『深イイ話』の総集編をやっていて、昨年10/28放送の
『人間国宝が語る・良い着物とは』を見ました。ああ、人間国宝も
LEONと同じ考えなんだと意を強くしました。

内容は以下の通りです。
日本を代表する刺繍工芸家として紫綬褒章など数々の賞を受賞した
人間国宝福田喜重氏が語る「良い着物」の条件とは、
『その着ている着物を脱がせたいと男に思わすような着物』だそうです。
福田氏曰く『着物というのは結局は邪魔物なんです』
ホントの美しさは女の人の体そのものです』
『それは色気でありエロス、すなわち、生きる力そのものなんです』
着物を着る女性の「内なる美」を大切にすべく、福田氏は、
これからも「日本の伝統美」を追求していくという。

そのとおりやと思います。