Vol.391 松田華音ピアノリサイタル | ちょい悪爺LEONのブログ

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大阪フィルハーモニー交響楽団のファンで、その演奏会を中心に投稿します。写真撮影は公共交通機関を利用して行ける所を中心に復活しましたが、写真はインスタにpostしています。
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2019/01/21(月)

LEONです。

 

昨日、降りしきる氷雨もお昼には止んだので、松田華音さんのピアノリサイタルに行ってきました。

 

          

 

4歳でピアノを始め、細田淑子に師事。

2002年、6歳でロシアに渡り、数多の受賞歴を重ね、今や世界にピアニストとしての確固たる地位を築くきあげました。

私はオーケストラで演奏される音楽のファンで、今まで独奏のリサイタルに行く気にはなりませんでした。

 

今回珍しく行ってみようと思った理由は、ヴァイオリンの諏訪内晶子さんを彷彿させる美形に引き寄せられたことがひとつです。

また、今回のプログラムはロメオとジュリエット、展覧会の絵というオーケストラでも大変ポピュラーな曲の原型であることも動機のひとつなんです。

特に展覧会の絵ムソルグスキーのピアノ組曲をラヴェルがオーケストレーションしたものなので、原曲ピアノ版を聴いてみたいと思い立ったということです。

 

さて、これだけの若手の大物であっても集客には苦労?しているようでちょっと寂しいコンサートでもありました。

 

     

 

しかし、松田さんが入場してきたとき、ピンクのドレスオーラが輝きまるで妖精の様でした。

そして『三つのオレンジへの恋』行進曲が始まりました。

軽快で楽しい行進曲でグッと聴衆を惹きつけました。

というか、私はお~っと吸い込まれました

京大による音響測定で最も響きが良いとされる2階2列の22番に陣取り、不幸にも空席が多いホールのおかげもあって、最高の音で行進曲を聴く事ができました。

 

          

 

そしてロメオとジュリエット

6.モンタギュー家キャピュレット家は有名な曲で見事に両家の緊迫感を表現。

 

         

 

全体に良く知った曲ばかりで余裕をもって楽しく聴かせてもらいました

最後のキエフの大門はご存知『珍百景』に使われている名曲。思わず笑ってしまいます。

 

腕は抜群ヴィジュアルも素敵、十分満足したんだけど、オーケストラで圧倒される感動にはいたらず

そこは残念な部分。私の聴く耳がおかしいのかな。

大阪フィルなどとの協演でピアノ協奏曲を聴いてみたいとは思いました。

 

さて、帰りは いつもと違うルートを採用。

JR東西線新福島から北新地まで一区間だけ移動。

快速木津行きが入線してきて、なぜか心が躍ります。フフフ。

 

          

 

で西梅田から大阪メトロでサッサと帰るつもりが、大阪駅前第二ビルの居酒屋街で足止めをくらいました。

安~っびっくり

生ビールハイボールを所望。

 

         

 

寒ブリ ひとりにはちょうどいい

     

肉豆腐 半分食べて撮影

     

 

このあとチャーシュー丼をいただき満腹

なのに南海難波で551の豚まん2個購入。

 

さて、次はクレモナなんだけど迷っています。

宝塚ベガホールは遠すぎる上にの公演。うむ~。あとは体力しだいか?それとも気力次第か?