2019/01/23(水)
LEONです。
1/22、サントリーホールで、大阪フィルの東京定期演奏会がありました。
1/17、1/18の二日間フェスティバルホールで開催された第524回定期演奏会でのプログラムと同じ内容でした。
さすがに東京まで追っかけをして聴きに行くパワーは無いのですが、様々なブログ記事を読むと総じて高い評価が目立ち、大阪フィルのファンのひとりとしてわが事のように喜んでいます。
なかには厳しい指摘もありましたが、金管群が良くて吃驚とか、全体に、特に弦楽器群が良かったとか、大フィルは初めて聴いたがこんなに上手いオケとは思わなかったとか、尾高さんだけでなく大阪フィルのサウンドを評価する声が多かったのが嬉しいです。
尾高さんが大フィルの客演で振った歴史は永く、なかでもラフマニノフの交響曲第2番を聴いた時の感動は今でも鮮明に思い出します。
今回の東京公演で尾高/大フィルが音楽を交歓しているのが伝わったというのは必然と思われます。
で、来年、詳細は発表されていませんが、第52回東京定期演奏会が開催されるようです。
そこでは1/16、1/17の第534回と同じプログラムが組まれるようです。
これはなかなか贅沢な組み合わせだと思います。
あ、チェロはイッサーリスですよ。
楽しみに待ちましょう。







