Vol.368 大阪フィル マチネシンフォニーVol.20 | ちょい悪爺LEONのブログ

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大阪フィルハーモニー交響楽団のファンで、その演奏会を中心に投稿します。写真撮影は公共交通機関を利用して行ける所を中心に復活しましたが、写真はインスタにpostしています。
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2018/11/01(木)

LEONです。

 

早いもので今日から11月。今年もあと2ヶ月となりました。

 

今日は大阪フィルハーモニー交響楽団マチネシンフォニーVol.20を聴いてきました。

平日午後の名曲セレクションとの副題がついています。

ザ・シンフォニーホールで14:00開演でした。

 

          

 

指揮は音楽監督の尾高忠明マエストロです。

今日のコンマスは須山暢大さん。

ハープソロは吉野直子さんです。

 

プレトーク中の尾高マエストロ

            

 

1曲目はドヴォルザーク序曲『謝肉祭』です。

謝肉祭といえばカーニバル

民衆の熱狂が伝わる楽しい曲でした。ほんとに楽しかった

 

2曲目に演奏されたのはロドリーゴアランフェス協奏曲です。

もともとギターとオーケストラのための協奏曲として作曲されたようですが、今日はギターではなくハープで演奏されました。

オーケストラでハープが使われるのは結構頻度は高いのですが、往々にしてオケの音量に負けて埋没することも多いのです。

今回は主役であり、また有名な第2楽章の曲想にぴったり合うのでとてもいい感じでした。

切なく美しい恋愛映画にぴったりの心が溶けていくような心地いい演奏でした。

でも、スティーリー・ダンのロックやジャズの音作りのように、音の幅が狭いやや硬めのメリハリのある演奏が好きな私は、このハープのぼんやりした音は眠いなあと感じてしまいます。

ちなみに11日には井上道義マエストロの指揮で原典版(ギター版)を聴けるのは嬉しい。

 

さて、メインのドヴォルザーク『交響曲第8番』ですが、『第9番新世界』と比べて演奏機会は少ないようで、生で聴いたはっきりした記憶はありません。

時々カラヤン/ウィーンフィルのDVDを視聴しますが、カラヤンの指揮ぶりに引き込まれてしまいます。

もちろん曲そのものもお気に入りです。

尾高/大フィルの演奏を大いに期待して行きました。

期待通りの素晴らしい演奏でした。

チェロが目立つところが多い曲ですが、今日のトップ花崎薫さんはじめ近藤さん石田さんなど技量の高い団員が多く、聴き惚れる場面がしばしばで大変感動しました。

満足しました。

 

・・・・・・以下蛇足・・・・・・・

 

2年前の今日の記事 長居植物園

https://ameblo.jp/mnchikapi/entry-12215221541.html

 

今日の1枚 黎明の奈良公園 2015/12/02撮影 今年も行く予定 鹿の入れ方に工夫が要るなぁ

     

 

今日の外食(ランチ) そじ坊

     

 

今日は何の日? インパクトないなぁ

             あなたもスタンプをGETしよう

 

一方で今日は『計量記念日』でもあるらしい。

白浜のアドヴェンチャーワールドではパンダの計量も・・・。