2017/9/22(金)
LEONです。
色々忙しくて、コンサートチケットを早目に押さえるのは控えておこうと思っていましたが、なんかウズウズしてしまって昨日3つのコンサートチケットをネットで購入しました。
最初は11/11の第64回南海コンサートです。
指揮は秋山和慶マエストロで管弦楽は大阪フィルハーモニー交響楽団です。
南海電鉄と大阪フィルの主催で開催される毎年恒例のコンサートですが、今回は岸和田市の浪切ホールでの開催となります。
次は1/4のThe Symphony Hall 弦楽二ユーイヤーコンサートです。
これはThe Symphony Hallが企画運営する3つの室内楽団を合体させた弦楽アンサンブルです。
The Symphony Hall Chamber Ensemble
The Symphony Hall String Quintet
The Symphony Hall String Quartet
の計17名からなる弦楽アンサンブルです。

大阪フィルハーモニー交響楽団 6名 田野倉首席コンマス、宮田2ndVnトップ、木下Vaトップ含む
大阪交響楽団 3名
日本センチュリー交響楽団 6名
関西フィルハーモニー管弦楽団 2名 計17名
そして3/22の大植英次/大阪フィルハーモニー交響楽団のアルプス交響曲です。
昨年の4/30に琵琶湖ホールで同じメンバーで聴きましたが、もう一度聴けたらいいなと思っていました。
読売日本交響楽団の大阪定期で シモーネ・ヤングの指揮で演奏されましたが行けなかったし・・・。
あの名演奏をもう一度聴けるのはすごく楽しみです。

で、その後前プロがベートーヴェンの3番「英雄」であることが発表されて、メインが2曲という贅沢なプログラムとなりました。ある意味定番になっている協奏曲を前プロに持ってこないところがいいです。

ということで、来年は大阪フィルとPACオケの定期演奏会をベースに少しだけ肉付けする方針です。
クラシックにどっぷりも悪くないけど、他にもやりたいこと、やり残したことがたくさんあります。
月3~4回のコンサートで十分だということがここ1年でわかりました。
昔、サラリーマン現役時代に大好きだったゴルフも、毎週ともなるとなんかほとんど消化試合のような疲れを感じたものです。ほかに楽しみはないのかと反省したものです。何事もほどほどがいいんです。
来週は大阪フィルの定期演奏会でユベール・スダーンの登場です。シューベルトの7番と8番です。
ここでも協奏曲がないのが好ましいです。楽しみです。
その翌日は田野倉さん木下さんを含むクインテットを聴きます。これも楽しみです。