2016/12/09(金)
LEONです。
朝10時からアクセス集中の中、兵庫県立芸術文化センターの先行発売サイトに
ようやく繋いで、大阪フィルハーモニー交響楽団の大ブルックナー展Vol.6のチケ
ットをゲットしました。
なかなか繋がらなかったわりには、ほぼ希望の席をゲットできました。
井上道義マエストロが首席指揮者に就任して3年の契約がもうすぐ満了で退任する
こととなりましたが、兵庫県立芸術文化センターの主催公演として企画された大ブル
ックナー展も、年2回公演の3年、計6回という当初の予定どおり、今回が最終回と
なります。8番・4番・7番・1番・5番ときて最終回は9番です。
7番は評論家が『襟を正して聴くべき演奏』だと絶賛をしていましたが、この9番も
そうあってほしいと熱望してやみません。
さて、今夜は大阪フィルの第504回定期演奏会2日目に行きます。
ヤクブ・フルシャが振るショスタコの10番に期待しています。
ベートーベンのピアノ協奏曲第4番で河村さんのソロを聴けるのもうれしいけど、
できれば、ショスタコの9番・10番の組み合わせで、来年2月の井上シェフが振る
11番・12番につなげてもらえばさらにうれしかったと思います。
昨夜の1日目の様子が公式ツイッターにアップされていましたので借用します。
兵庫芸文PACオケのコアメンバーとして活躍したコントラバスのサイモン・ポレジャ
エフが長いオーディション(エキストラ出演)の後、トップ奏者として就任したようで
彼を見るのもたのしみです。
なかなかのイケメン
です。



