2016/12/07(水)
LEONです。
今日は仕事もお休みで、でも、歳をとるとなんだか年中風邪気味な感じで体がだるいから
ずっと、家でゴロゴロしてました。
大阪フィルの定期演奏会も今年度はあと3回となりましたが、12/9の10番、来年2/18の
11番・12番とショスタコーヴィチが続くので、今日はその予習も含めてショスタコ鑑賞デー
にしました。ミュージックライブラリに保存してあるのは以下のとおりです。
✔HRがついているのはハイレゾでダウンロードしたもの。
✔がついているのはCDから取り込んだ曲。
その他はYouTubeから取り込んだものです。
で、今日は10番11番12番を聴きましたが、Wikipediaで読んだ11番に関する記載が
気になりました。
これはロシア革命ですよね。
その革命の一部を映画化して話題になったのが戦艦ポチョムキンです。
古い75分程度の無声映画なんですが、YouTubeで観ることができました。
無声映画の全編にあとからショスタコの交響曲を組み合わせて流しています。
これ以上ない場面と音楽のマッチ度でたいへん驚きました。
冒頭に第5番の出だしが使われているのはわかったものの、どう組み合わせて
あるのかを解明する力はわたしにはありません。
Livedoor Blog にこんな記事
を発見しました。世の中には詳しい人がいるもんです。
ちょっと転載させてもらいます。
映画の場面場面でこんな風に使われているらしいです。
オデッサの階段の場面に11番が出てくるのはわかりましたがね・・・。
もう一度映画を観て確認してみたいと思っています。
コンサートを聴くと映画の場面が見えてくるような気がします。




