CompTALK ver.6 -18ページ目

別に新しいものでなくてもいいのだけれど…

ライブでも使っている88鍵ピアノタッチ電子ピアノはあるんだけれど、

がっつり鍵盤を弾くときは別にして、DTMというかDAWの作業のときは49鍵くらいのMIDIキーボードのほうが手軽で使いやすいんだなぁ。

(DTMもDAWもパソコンを使った楽曲制作の名称ね)

 

以前は二つ持っていて、一つは借り物だったので返却。もう一つはスタジオの倉庫に入れっぱなしにしていたら、いつのまにか処分されてしまった。まあ、今時USB端子も付いてない古いものだったんで、それも時の流れかなと。

 

ということで、新品を買うまでもなくHARD OFFにお宝探し(笑)で、中古のMIDIコントローラー(MIDI鍵盤)を見つけてきた。型落ちだけれど十分使える代物。税込4000円と格安だった。(笑)

 

帰ってきて、Macと接続して音が出るか確認して一安心したのもつかの間、そこで、あれ?と、気がついたのが画像編集ソフトのLightroomをアップデートするために、MacのOSをアップデートしていたことだった。

 

もしかして?いままで使っていたオーディオインターフェース(音声をパソコンい取り込むための機材)って、使えない?と、気になってメーカーの最新ドライバ(パソコンで機器を使えるようにするもの)を探してみると対応しているドライバが見つからず、さらに現状のままではMacのシステムにも認識されなかった。

 

さて、こまった。

 

かといって、今更OSをダウングレードすることはLightroomのことを考えてもありえないし、そのために別のシステムでMacを起動するのも現実的ではない。

 

これはまたオーディオインターフェースも手に入れないといけないということなんだなぁ。こうやって、いろんなものは強制的に入れ替えを余儀なくされてゆく。それが経済なのか(笑)

 

そうそう、話はかわって、最近、若い男性アイドルグループの歌のレッスンをやっているのですが、歌の技量はともかく、プロ意識を持ってる子たちのレッスンは楽しいです。女の子のように体調も含め、そういった気使いもあまり気にしなくていいしね。それこそ下ネタも通じるわけで(笑)

 

レッスンの始めと、終わりで自分の声が変わることを体験してもらえると、本当に嬉しく思います。そもそも、自分の身体的な能力(声を出すための)をみんな使いきれてないですから、特別でもなく当然なんですけれどね。だけれど、そこから始まるような気がしています。

 

もっと上手くなりたい、もっと歌えるようになりたい!そうなれる!そうなれそうな気がする!そんなワクワクする感覚も、またレッスンには大事な要素ではないかと思います。ただし、カラオケ歌うま程度ならどうぞご自由に(笑)

 

さて、新年度が始まって、新元号が発表され、どれも大して自分自身の体制に影響はないのですが、一つ身の回りのことが大きく変わったので、どんどん動いていくことにします。

 

4/14(日)歌舞伎町CIRCLE

渡辺学(vo.)、善明響一朗(Gt.)、岩本義雄(sax.)、青木ゆき(Pf.)

※予定していた森靖(Pec.)は都合により不参加になりました。

時間は19時30分スタートです。

 

4/15(月)元住吉ワパーズ2

お笑い投げ銭ライブにゲスト出演。

歌って2〜3曲ですが、アウェイな状況でぶちかまします(笑)

 

4/28(日)都内江東区某所

プライベート企画ライブに出演。

詳細未定。(情報公開できそうなら行います)

 

5/23(木)歌舞伎町CIRCLE

一人で弾き語りです。しばらくはこのスタイルで行こうかなぁと。

 

 

 

 

 

おのぼりさん

おっさん二人でロケハンお上りさん。
周りはカップルか家族連れか春休みの学生たち。
展望台フルコースにすると3漱石さんな〜(笑)
でも一度くらい来た方がいいね。
ただ、真冬の方が空気が澄んでていいかも。
今時期は花粉と黄砂で霞んじゃうからね。

今日もまた一曲、
歌詞とメロディーをつくったよ。

ある人への応援ソングなんだけど、
その歌詞を作るために、
ネットでいろんな資料を漁ってたら
ものすごいところに行くんだなと
改めて思った。

自分はこんな挑戦ができるのかな?
と、思ったり。。。

空気は地上の三分の一だし、
気温も平均すると-30とか。

そこで、事故に遭い
万が一、死んでしまうと
そのままになる。

気温が低すぎるのか
酸素が少ないからか、
遺体は腐敗しないんだ。

おそらく地球上で人が
ギリギリ行ける
一番宇宙に近い場所。

どんな夜なんだろ。
星もすごいだろうな。
匂いもほとんどない世界なんだって。

無事に帰ってきてほしい。

そんなことを、
世界一のタワーの展望台から
夕陽を見た翌日に
世界一の山に挑戦する人に
思いを馳せたのでした。

4/14 
森くんもパーカッションで参加します。
歌舞伎町サークルで^_^

前回弾き語りでうたった
新曲もあるので、それは弾き語りか
間に合えばみんなで合わせてやりますね。



突然ですが卒業します。

 

一部の人には報告していましたが、

約18年間、音楽講師の続けてきた

MIを卒業することにしました。

 

いろいろなことがありましたが

僕も生徒たちと過ごした時間なかで

沢山のことを学びました。

 

高田馬場に移ってからの新入生たち、

つまり、この四月から

二年目を迎える生徒たちには

直接お別れを言うことが

できませんでしたが

 

規律上、講師という立場でなくなれば

一緒に遊んだり飲んだりできるので

是非、そんな感じで宜しくです(笑)

まあ、そのうちぷらーっと

遊びに行きますよ。

 

ちなみに、次に何をするかを決めて

やめることにしたわけではありません(笑)

 

ということで、

言いそびれましたが

好きでした(笑)

(深い意味はありません)

 

それから、昨日

卒業生たちと飲んだのですが

改めて、MIの卒業生たちに

僕からの贈る言葉です。

 

二年前、君らが

「渋谷のMIに行きたい」

「この先生に教わりたい」

と思ってくれたことまず、

それに感謝です。

そして、

渋谷〜高田馬場と

新システムへの過渡期を

一緒に過ごしてくれたことも…。

 

ツイッターにも書いたけれど、

人は何を学んだかより、

誰に出会ったかの方が

人生を左右します。

 

どうですか?

良い出会いだったでしょうか?

 

音楽の専門学校は、

例えば他の美容師や医療系、

会計系などの職業系の

専門学校のように『資格』が

取れるわけではありません。

 

俗にいう、

なんの『保証』もないとうやつです(笑)

 

資格があれば、

確かに就職など有利になる場合が

多いでしょう。

 

しかし、資格は言い換えれば、

その道の門を通過するための

単なる《通行手形》のようなものです。

 

『芸は身を助く』という言葉がありますが、

あの、本当に神になってしまった

幹大くんもそれと同じようなことを

亡くなる少し前の年末ライブの後に

言ってましたね。

 

音楽の門には

通行手形はいりません。

ある意味誰でも入れます。

 

だからこそ覚悟して極めないと

他のその他大勢の中に

簡単に埋もれてしまいます。

 

しかし、これから長い人生

音楽以外の道を選んでも

構いませんが

どの分野でも

その他大勢に埋もれたくなかったら

この原理は同じです。

 

なので自分の『好き』を

信じて進んでください。

 

改めて、

卒業おめでとう。

そしてありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

一つ問題があるとすれば

 ここひと月半くらい、歌を聴いて、ネットで映画を見たり本を読んだりしていた。そのどれれもが、なにか自分の中でくすぶっている感覚を揺さぶるようなものばかりだった。

 

 そのような作品を潜在的に選んでただけなのかもしれないが、こんなことは滅多にあるわけではない。自分の感性アンテナの感度が強くなってるとも言えるが、幼稚園での撮影でさえ学ぶことが多かったのだ。そんな思いを形にすべく、昨日も二曲ほど歌を作った。

 

 僕の場合、最近はもっぱら歌詞とメロディー、もちろんそれに伴ったコードを同時に作っていく。なので出来上がる時は一気に一曲となる。

 

 きちんとアレンジまではしてないので、あくまでもギターやピアノの弾き語りで成り立つくらいの形だが、歌を伝えることだけで言えばそれで十分なのだ。いや、むしろその方が歌としては伝わるのではないだろうか?

 

 実に、昨年の声の不調から抜け出せたことは大きな理由で、その時は、本当に歌うこと自体がストレスそのものだった。普段ならつまづかないような段差でもつまづいてしまうような感じなのだから。

 

 ある人に話したら「それは老化だよ」と言われた。もちろん、年齢による体力衰えはどんな人でも起こりうることなのだから自分も受け入れるその時が来たのだろうと思っていた。しかし、声に関してはなかなかそう思うことができなかった。

 

 自分の身体能力に合った歌いかたをすればいいのだと曲のキーも変更したりしてみたが、それは声をうまくコントロールできない以上に苦痛だった。

 

 僕の大好きなBobby Caldwell氏(現67歳)の声も確かに黄金期から見れば歌い方に若干の違いがあるが、それでも原曲のキーのまま今だに歌っている。僕も、もしその歳まで歌うことができるのであれば、そうありたいと思っている。(Ned Dohenny氏も現キーだった)

 

 ここ数年、特に波乱に満ちていた生き方だったこともあって、離れてしまった人や僕自身が遠ざけてしまった人も沢山いる。しかし、それ以上にずっと変わらず応援してくれる人や、見守ってくれる人、助けてくれる人もいる。そんな人たちがいてくれることさえ忘れてしまい、勝手に孤独になっていた時期もあった。

 

 本年度もあとわずか。今月末には涸沼でviblantのキャンプイベントがある。スタッフ参加なので、当初はステージで歌うことは考えていなかったが、声が戻ったこともあって、本編のイベントが終わってから仲間のテントサイトでゆるーく歌おうと思っていたら「そんなことならステージでやりなよ!」ということになり本編のステージで歌わせていただくことになった。

 

 ただ、僕は参加者の皆さんが知ってるような歌を『客受け』狙いで選曲することはしない。というかできない(笑)KAMOMEでもそうだったのだ。だから、自分のオリジナル曲と、それに最近作った歌を交えて、あとは自分の思いがシンクロするようなカバーを歌うことにしている。

 

 ライブハウスに行ったり、生の歌や音楽を聴いたことがない人たちが多いからこそ、キャンプで本気の歌を感じてもらえたらと思ってる。

 

 こんな風に思えるようになったのも、撮影しながら幼稚園で園児たちの歌を聴いたからだ。父兄なら我が子が歌う姿に涙するのも、ある意味当然だろう。でも、赤の他人が感動とはまた違うとても純粋な気持ちになれたのは本当の話。

 

 人生の様々な場面に歌や音楽があって、そうやって人は思いを一つにしたり、安らぎを求めたり、さらには人生の答えを見つけて来たのではないかとおもったのである。

 

 この僕が珍しくみんなで歌える歌を作りました。キャンプでは是非一緒に歌っていただけたらと思っています。

 

 ただ、一つ問題があるとすれば、『花粉症』だけ(笑)

弾き語りで歌い切りました。

そういえば、 
昨年の今頃はこんなのを作ったんだっけ。
(まだ在庫あるし(笑))
 
今年は6月くらいに行けたらなぁ〜なんて
ボスが話してたけれど、
どうかなぁ。
 
もし、また同行することができたら
写真はもちろん、
おもしろ動画も沢山とって
アップしたいとおもってるんだけれどね。
 
ということで、
写真とか全然撮ってないので
かりものですが。。。
昨夜は歌舞伎町CIRCLEでの
弾き語りライブに来ていただいて
ありがとうございました。
 
途中ゆるゆるでしたが
新曲2曲を含む20曲ほど
何曲かCIRCLEスタッフの
カイトくんにパーカッションで
参加してもらいつつも、
ギター一本で歌って来ました。
 
これはこれでなんていうか、
歌の原点みたいな感じで
僕自身も久々に
楽しく歌うことができました。
 
以前以上に声が出るので
それに関してはなんの不安もありません。
 
実は、当日
朝、8時くらいにおきて
それからみっちり曲のおさらい
というか、歌いながらの
選曲を15時までやったら
ヘロヘロになってましまったので
やりすぎたと、
すこし後悔してたのですがね。。。
 
今回弾き語りで挑戦した
超者ライディーンのOPテーマ
『In My Justice 〜翼の伝説〜』は
いろんな意味で今だからこそ
歌える楽曲なのですが、
 
もちろん弾き語りなので
原曲の再現性はないですが
キーはもちろんそのままで
歌の熱量はおそらくあの頃よりも
あるはずじゃないかとおもいます
 
CIRCLEは20人も入ったら
いっぱいになってしまう
小さなお店ですが
それゆえ、
お客さん同士の距離も近く
和気あいあいとした
雰囲気になるのも魅力です。
 
正直、あのくらいの
大きさならば
PA(音響システム)を
通さなくても
ある意味その方が伝わるものが
多いのかもしれないとか
思ったりしています。
 
4月は14日に
またCIRCLEで
4人でやる予定です。
善明響一朗(Gt)
青木ゆき(Key)
岩本義雄(Sax)
渡辺学(Vo)
 
もちろん、
弾き語りも続けていきますよ。
毎回新曲を交えてね。
次回の弾き語りは5月にと
思ってます。
 
あとはいろいんなイベントで
歌います。
 
そうそう、いただいた
豆大福が震えるほど
うまかったです。
 
林さん、ちょっと
連絡とりたいのですが、
どうしたらよいでしょうか(笑)