こんにちは。
今回も引き続き、今野華都子先生の講習会で学んだ事を書きますね。
沢山あって書ききれないのですが、どんな風に肌に触るのか?本当に
自分自身が反省したので、そのことをお伝えします。
私は、講習当日、ほほに赤みが出てしまいました。
超敏感肌で食べ物・季節の変わり目・疲労・睡眠・化粧品の変化ですぐ
に顔に表れてしまいます。
先生は私の顔を良い例として練習台にして、一回でハンドと最新の機械
elepoを使って赤みをとって透明感のある顔にしてくださいました。
ほうれい線もかなり薄く。
そして驚いたのはその顔を何日もキープしている事。
恐れ入りました。さすが世界NO1.
超敏感で、少し炎症が起きている。
これはエステティシャンにとってとても嫌なお客さんです。
少しの事で顔が二倍に腫れあがる可能性があるので、経験と知識がない
と解消するどころか、余計悪化させてしまうので、お断りされてもおかしく
ない状況でした。
先生は
『ピアスの跡が少し荒れています。アレルギーありますか?』
※1『顔が敏感な人は心も敏感なんです』
※2『体が硬い(緊張している)。こういう人はすごく真面目な人なの』
※1※2は私達生徒に教えてくれるために言った言葉で、お客さまには
直接言いません。
エステティシャンがどんなお客様か無言で感じ取ればよいのです。
そして、ちょっと左右のマッサージした顔とそうでない顔の違いを手で
感じてとるため、自分の顔に手を置いた瞬間、
『そんな力で押してはダメ!!』
と注意されました。
え?!力あまりいれてません・・・これ普通の強さなんです。
と思っていたら、驚くほど優しく肌に触れてくれて、
『これぐらい優しく触らないとダメなの』
とタッチを教えてくれました。
その感覚は
肌に手が触れているか触れていないかのギリギリの
感触です。
驚きました。驚くほど優しく肌を障らないといけない事に気が付いて
いなかったのです。
自分の肌は敏感であるとわかっているのに、敏感な肌に強く触り、
肌を薄くしていたのは自分だったのです。
普通の強さだと思っているタッチがすごく強かったとは・・・。
それから、化粧品を塗る時には、そっとそっと塗るようにしました。
同じ化粧品なのに、塗り方を変えただけで、驚くほど肌がよくなりました。
皆さんも試してみてください。
傷口に触れるようにかなり優しく肌に触れるだけで、今まで使って
いた化粧品が驚くほど違います。肌も変わります。
自分の肌に触る強さが自分に対する強さであり、他人に対する強さ
にもなると以前洗顔教室で教えてもらいました。
自分に対して強い=自分を大事にしていない=他人も大事に
していない
のです。
めちゃめちゃ反省した一日でした。