ジョイントベンチャー
皆様、こんにちは
おいしくて、安心なお茶で癒しと健康をお届けする【下総屋茶舗】の金久保です。
「売上げを伸ばすのに、誰かの協力や紹介があったらなぁ」と思うことはありませんか?
今回は、ジェイ・エイブラハムの中心的なコンテンツの1つであるジョイントベンチャーについてです。
これは、ジェイが生み出した約7000億円の売上げアップの内の約70%を生み出した戦略だそうです。
強力な効果が期待できますね。
では、ジョイントベンチャーの考えについて見ていきましょう。
「2社以上が提携することによって、何らかの新たな価値を創造すること」と定義されます。
提携し合う双方に役割とメリットが生じ、WIN-WINの関係にならなくてはいけません。
そうなんですね。WIN-WINが大前提ですよね。
「誰かが助けてくれたら…」っていうのは「自己中マインド」ですね。
ジョイントベンチャーを成功させるには
まず自分が、相手にとってどんな利益を提供できるかを考えなきゃいけないですね。
ここでも基本マインドは「卓越の戦略」で、自分が相手の利益を守る存在になり
先に与えることなんですね。
で、お互いの役割が「ホストと受益者の関係」のいずれかになるんですね。
ホストは、販路や販売機会の「売る力」を提供して
受益者は、ホストの売上げ向上に繋がる新たな商品やサービスを提供する訳です。
ホスト側は、新たな商品開発のコストや在庫のリスクを負うことなく自分の顧客に
有益な商品やサービスを提供して、新たな利益を生むことができます。
受益者側は、マーケティングのコストをかけることなくホストの販路や顧客をターゲットにできます。
お互いに、自分の持てる資産や機会を提供し合うことで、あまり予算をかけずに大きな収益性が
得られるという「レバレッジ」が働くから強力なんですね。
ジェイのセミナーでよく紹介される事例に
ほとんどお金をかけずに、銀座にネイルサロンを開業したオーナーさんの話があります。
彼は、どうやってそんな事ができたのか?
銀座で既に営業しているヘアサロンとジョイントベンチャーを組んだのですね。
ヘアサロンの中の一角にネイルサロンを展開させてもらうことで
ヘアサロンのお客様に対してネイルのサービスを提供することで
お客様は、時間の無駄を省くことができ、より美的な付加価値を得ることができます。
そして、ヘアサロンは既存のお客様に新たな価値と満足をコストをかけることなく提供して
利益を増やすことができます。
そして、ネイルサロンのオーナーは家賃も新規顧客獲得コストもかけずに営業ができる。
全ての人がハッピーになれるところが、ポイントですね。
あなただったら、どんな相手とどんなジョイントベンチャーをくんでWIN-WINのビジネスをしますか?
このジョイントベンチャーを設計するには
自分の資産や強みをきちんと把握したり、ターゲットを分析したりと
様々なステップが必要なんですが…
もっと深く学んでみたいと思ったら
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