USPとクライアントアバター
こんにちは。
マーケティング部の藤田です。
皆さんはご自分の「強み」と「弱み」はもう明確になっていますか?
ジェイの書籍の中で次のようなことが書いてあります。
自分の強みと弱みを知る(ハイパワー・マーケティングP.57~)
子供がやってきて、「具合がわるい」と訴えたとしよう。あなたはきっとこう聞くだろう。
「どこが痛いの?」
子供は、痛い場所を教え、あなたは具合の悪いところを治す処置を始める。
なぜビジネスの場でも同じようにしないのか、私はとても不思議である。
自分の仕事やキャリアが「具合が悪い」とき、よくなればいいと願うだけで何もしないか、
それまでと同じことを続ける人がいかに多いことか。問題の原因が、
その行動そのものにある場合でさえも、そうなのだ。
問題は、自分のビジネスの成功(または不成功)の原因が、何かをわかっていない点にある。
何が的を得た質問なのかわからないから、自分に対してどんな処置をすべきなのかが
把握できないのだ。
ビジネスという海を航海するには、自分の強みと弱みを正確に知らなければならない。
そしてそれが自分の競争相手との間で、どう影響するのかを知る。
ビジネスの世界では、このような戦略的な分析を行っている人はめったにいない。
それ以上に、企業に勤める人のほとんどは、自分のキャリアを戦略的に活用していないのである。
しかし、自分の仕事において積極的側面と、消極的側面を知らない限り、求めている最高の
報酬も成果も得られない。
この後に50の質問があります。
そちらには「この本の戦略を全部読めば、質問の意味も全部わかる。
と同時に、この50の質問の意義と重要性もわかるからだ。」と書いています。
自分で「強み」と思っていることは実は「弱み」であることが非常に多いようです。
みんなの学び場のUSP無料コンサルティングではマーケティング部 部長の土井が
こちらをサポートさせていただいております。
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今日はもうひとつ。
私のような頭の中でイメージが膨らんでしまう個性の人は、とってもわくわくしちゃうお話です。
「クライアントアバター?!」
今年2月のジェイのライブセミナーでジェイは次のように仰られていました。
・企業とのやりとりではない。
・クライアントとやりとりしています。
・相手(クライアント)のレベルまでわからなければならないと...。
それからホワイトボードにスマイルちゃんのような、ちょっとかわいい絵を描き始めました。
その時、私もノートに同じように書いてみました(笑
この絵をにクライアント様に見立てて、お一人お一人の問題・不安などを書くといいそうです。
ジェイはこちらの方法を「クライアントアバター」と言ってご説明をされていました。
そして次のようにも仰いました。
・できれば一人一人と対面し、その人の問題や不安・改善すべきことを明確にすること
・理念に共感した人だけに正しいマーケティングをしてください
・理念の共感が得られなかった人は間違っているので外してください
・抽象的ではなく具体的にその価値を見つめてください
・この概念を理解してください
なるほどです。
ジェイのライブセミナーで使用したノートの内容はジェイの言葉がそのままなので、書いている
文字がぐちゃぐちゃなのですが、今読んでも重要なことばかりです。
ですがセミナーは準備段階であって「卓越の戦略」は頭で考えていても意味がないと思います。
日々実践あるのみだと思っています。
こちらのセミナーもおすすめです。
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それでは!
皆さんのビジネスが今日より明日、もっともっと楽しくなりますように...。
大したことなどできませんが、このような情報が少しでもお仕事のお役に立ちましたら幸いです。

