About Jay Abraham(アバウト ジェイ エイブラハム)~ジェイが降りてくる~ -15ページ目

ダイレクトメールの活用

皆さん、ビジネスを楽しんでいますか!

さて、ダイレクトメールはビジネスの基本ツールですが

効果的に活用している会社は意外と少ないかもしれません。

ジェイは

ダイレクトメールについて

「1万人の営業マンに匹敵する強力なツール」だと言っています。

1万人の営業マンを雇用することなく

あたかも営業マンがいるかのように

営業活動をすることができるということです。

それにも関わらず、

ダイレクトメールは過小評価されています。

ダイレクトメールは

多くの見込み客を集めることができるだけでなく

直接受注につなげることもできます。

この強力なツールを

ビジネスに活用しない手はありません。

このダイレクトメールで

1番重要なことは

「見出し」だと言われています。

どんなに素晴らしい内容でも

読んでもらわないことには

何の意味もないからです。

私が最近受取ったダイレクトメールに

下記のような印象に残っている見出しがあります。

「ごみ箱に捨てる前に1分間時間を下さい」

この見出しに

思わずそのダイレクトメールを読んでしまいました。

まさにそのダイレクトメールを

ごみ箱に捨てようとしていた時だったので

一瞬ドキリとしたのを覚えています。

効果的な内容にすることはもちろんのこと

やはり読んでもらうための「見出し」の重要性に

改めて気付かされた出来事でした。

ダイレクトメールの内容面で気をつけることは

不特定多数に向けたものではなく

ある人物を特定して

その人に向けた文章を書くように心がけるというものです。

私がネットビジネスをしていた時にも

セールスレターを書くときに心がけていたことですが

これが意外と難しかったです。

確かに想定する人物がいれば

具体的なエピソードなども入れたり

より具体的で分かりやすいセールスレターになることは

間違いありません。

人物を特定しなければ

当りさわりのない内容にならざるを得ず

説得力に乏しいセールスレターになってしまいます。

想定する人物が思い浮かばない時に

苦労した覚えがあります。

皆さんのビジネスにおいても

ダイレクトメールを今一度見直してみてはいかがでしょうか。

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