自分に不足している領域
皆さん、こんにちは。
ジョイントベンチャー戦略のベストコンダクター 見付です。
ロンドンオリンピックで日本選手のメダル獲得のニュースが
耳に入るようになりましたね。
金メダルも近いうちに、獲得できると思います。
選手の皆さん、頑張って下さい。
さて、ジェイは、
「技術、販売、マーケティング、経営など、
そのビジネスの全ての領域において最先端でいることはできない。
唯一考えられる成功法は、まず自分に不足している領域を見極め、
次に、それぞれの領域に最も適した人材を見つけ、
例えば雇用、ジョイントベンチャー、サービスや商品の取引など、
その人材を参加させる最も実用的な方法を探ることだ。」と言っています。
(「クラッシュマーケティング」P248)
自分に不足している領域を補ってくれる人の専門知識や
資源が加われば競争相手に大きく水をあけることができます。
彼らに支払う報酬の資金がなければ、
成功報酬や後払い、バーターなどの方法で
協力を依頼することができるかもしれません。
小規模事業者の多くは、
全てのことを独力でやらなければならないと考えています。
しかしながら、全てのことを独力でやろうとすることは、
非常に危険な考え方です。
ビジネスを拡大するどころか、
自分自身の首を絞めることにつながりかねません。
自分に不足している領域を補ってくれる具体的な相手が思いつかない場合は、
取引先や既存顧客に紹介してもらったり、
インターネットなどの媒体で探してみるのもいいかもしれません。
そして、彼らの力を借りた結果、その成果を検証してみる必要があります。
顕著な成果が見られた場合は、
それを継続、あるいは取引を拡大すると良いでしょう。
逆に目に見える成果が現れない、
あるいは、むしろマイナスに作用しているようであれば
取引を縮小、または停止する必要があります。
これらの作業を繰り返すことによって、
あなたにとって最適なパートナーが見つかる確率が高まるでしょう。
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