冷めてもおいしいさつまいものレモン煮
こんにちは
毎朝 こどもや ご主人に つくってあげる弁当
どうしていますか
結構 考えますね。
毎日 同じ物をいれるのは、、、、、、、、チョット、、、、
今回は じゃがいもでなくて サツマイモの料理です。
繊維分が多く 美容食にもなるし、、、、
その上 ビタミンも多く含まれているそうです。

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さつまいもは皮をぴーらーで縞々に向いて、5ミリ幅で輪切りにして水にさらす。
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鍋に分量の水とさつまいも、材料全てを入れて、強火にかけて、沸騰したらあくを取り除き、弱火~中火にして落し蓋を。
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20分煮込んだら様子を見て、(水分が多いようなら中火にして)、水分が少なくなるまで煮詰める(焦げないように注意して)出来上がり。
- おいしくなるコツ
- さつまいもは煮崩れしやすいので、あまり鍋をゆすりすぎたり、箸でつつかないようにしましょう。
またサツマイモの種類によって水分量が違うので、焦げ付かないように様子を見て、火加減してください。
下記は 小学館の記載から 抜粋させていただきました。
サツマイモの素晴らしさが わかるとおもいます。
昌信
なまのいもの可食部100グラム中には炭水化物31.5グラム、タンパク質 1.2グラム、脂質 はわずか0.2グラム含まれ、熱量は132キロカロリー。ビタミン Cは多く、29ミリグラム含まれ、肉質が黄色のいもではカロチン が比較的多く、50マイクログラム含まれている。日本で栽培されているいも類のなかで繊維質がもっとも多い。
サツマイモは加熱すると酵素 が働いて、いものデンプン が糖に変わり、甘味が出る。日本では、かつてはふかしいも、焼きいも を主食の補足や代用としていたが、現在では総菜 や菓子 、間食 用が中心である。野菜 としては煮物 やきんとん 、てんぷら 、種々の日本料理 の材料として利用される。間食用としては、焼きいもや、揚げたてのいもに水飴 (みずあめ)と炒(い)りごまをまぶした大学いもなどがある。保存用として蒸し切干しがある。これは蒸したいもを薄く切って乾燥させたもので、そのまま、あるいは火であぶって食べる。なまのまま乾燥させたものを生切干しといい、これを増量材として米に混ぜて炊いたものをかんころ飯などとよぶ。郷土菓子 としては、東京の芋ようかん、埼玉県の芋落雁 (いもらくがん)(初雁城 (はつかりじょう))、料理 は大分県の芋切り羹(かん)、かんころ餅 (もち)が知られる。鹿児島県の芋焼酎(いもじょうちゅう)も名高い。
アジア 、アフリカ の熱帯では、いまも主食とされている。欧米では食用としての需要はあまり多くなく、菓子 として食べる程度である。代表的な菓子はスイートポテト で、焼いたいもを裏漉(うらご)しし、シロップ やバター 、クリーム、香料 、調味料などを練り込んで形づくり、表面に卵黄 を塗ってオーブン で焼く。

