こんにちは


日本の 伝統を引き継ぐ 切り干し大根


初めて 見られると 何 これ とおもわれるかもしれませんね。


冬の 食料が取れない時期に食べることを考え 創りだされたものです。


居酒屋、食堂、そして 定食にも出てくるものです。


定番は


切り干し大根に 油揚げ、ニンジン等で作られたものが 口に入りますね。


今回は 


肉を使っての料理です。


初めは どんな味覚になるかなと思いながら作ってみました。


結果


切り干し大根と肉が マッチして 結構 美味しく出来ました。  笑い




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切り干し大根と豚肉の醤油炒め


材料  2人分


切り干し大根    30g

豚ロース薄切り肉  100g

1 醤油      小さじ半分
  酒       小さじ半分

ニンジン      半分弱

しょうが      1かけ

2 醤油      大さじ1杯
  酒       大さじ1杯

ごま油       大さじ1杯


切り干し大根の戻し方

ボウルに切干大根とたっぷりの水を入れてもみ洗いします。
鍋にたっぷりのお湯を沸かしから 切り干し大根を入れてひと煮立ちしたらザルに揚げて湯を切ります。


作り方

1 切り干し大根は 上記の要領で戻します。
  豚肉は一口大に切って1の醤油と酒をなじませます。ニンジンは 短冊切りにショウガはみじん切りにします。

2 フライパンにごま油をいれてから熱して、中火でショウガを炒めます。
  香りが出てきたら豚肉を加えて炒めます。
  焼き色が着いたらニンジン、切り干し大根を入れて炒め合わせます。
  最後に2の醤油と酒で 味の調整をして出来上がりです。


冷めてもおいしいさつまいものレモン煮

こんにちは

毎朝   こどもや ご主人に つくってあげる弁当

どうしていますか

結構 考えますね。

毎日 同じ物をいれるのは、、、、、、、、チョット、、、、

今回は じゃがいもでなくて サツマイモの料理です。

繊維分が多く 美容食にもなるし、、、、

その上 ビタミンも多く含まれているそうです。



材 料

(5人分)

さつまいも

大1個

レモン

半分

レモン汁

大さじ3杯

砂糖

大さじ6杯

小さじ半分

500cc

レモンの皮

少々

フルーティでおいしくてお弁当に入れるため冷めてもいけるレモン煮を作ってみたいとチャレンジしました。ダンナには思いがけず好評でしたよ!

  • 1

    さつまいもは皮をぴーらーで縞々に向いて、5ミリ幅で輪切りにして水にさらす。

  • 2

    鍋に分量の水とさつまいも、材料全てを入れて、強火にかけて、沸騰したらあくを取り除き、弱火~中火にして落し蓋を。

  • 3

    20分煮込んだら様子を見て、(水分が多いようなら中火にして)、水分が少なくなるまで煮詰める(焦げないように注意して)出来上がり。

おいしくなるコツ
さつまいもは煮崩れしやすいので、あまり鍋をゆすりすぎたり、箸でつつかないようにしましょう。
またサツマイモの種類によって水分量が違うので、焦げ付かないように様子を見て、火加減してください。


下記は 小学館の記載から 抜粋させていただきました。


サツマイモの素晴らしさが わかるとおもいます。

                            昌信


なまのいもの可食部100グラム中には炭水化物31.5グラム、タンパク質 1.2グラム、脂質 はわずか0.2グラム含まれ、熱量は132キロカロリー。ビタミン Cは多く、29ミリグラム含まれ、肉質が黄色のいもではカロチン が比較的多く、50マイクログラム含まれている。日本で栽培されているいも類のなかで繊維質がもっとも多い。

サツマイモは加熱すると酵素 が働いて、いものデンプン が糖に変わり、甘味が出る。日本では、かつてはふかしいも、焼きいも を主食の補足や代用としていたが、現在では総菜菓子間食 用が中心である。野菜 としては煮物きんとんてんぷら 、種々の日本料理 の材料として利用される。間食用としては、焼きいもや、揚げたてのいもに水飴 (みずあめ)と炒(い)りごまをまぶした大学いもなどがある。保存用として蒸し切干しがある。これは蒸したいもを薄く切って乾燥させたもので、そのまま、あるいは火であぶって食べる。なまのまま乾燥させたものを生切干しといい、これを増量材として米に混ぜて炊いたものをかんころ飯などとよぶ。郷土菓子 としては、東京の芋ようかん、埼玉県の芋落雁 (いもらくがん)(初雁城 (はつかりじょう))、料理 は大分県の芋切り羹(かん)、かんころ (もち)が知られる。鹿児島県の芋焼酎(いもじょうちゅう)も名高い。

アジアアフリカ の熱帯では、いまも主食とされている。欧米では食用としての需要はあまり多くなく、菓子 として食べる程度である。代表的な菓子はスイートポテト で、焼いたいもを裏漉(うらご)しし、シロップバター 、クリーム、香料 、調味料などを練り込んで形づくり、表面に卵黄 を塗ってオーブン で焼く。

[ 執筆者:星川清親 ]


こんにちは


毎日  


健康に気をつけながら生活されている方も多いですね。


食事をとるたびに 健康になると言いながら これでいいのかなと考えることもあるのではないでしょうか。


ある 幼稚園では お弁当の内容は 海の幸と山の幸を必ず入れてくださいと話されているところもあります。


私たちの 日々の中でも 実行されるといいなと感じる言葉ですね。


今回は 海の幸の昆布と山の幸の玉ねぎをくみあわせてみました。



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ソーメン昆布   参照http://store.shopping.yahoo.co.jp/hakodate-e-kombu/a-001.html


を 使用しました。


作り方はソーメン昆布を水につけるだけ。

そして 玉ねぎを薄くスライスします。 これもなまのままです。


さいごに 10分くらい水につけたソーメン昆布の水を切って スライスした玉ねぎとまぜます。


混ぜたら マヨネーズであえてできあがりです。


分量は どちらも 適宜です。


結構 美味しかったです。


ごちそうさまでした。