こんにちは、簡単料理の熊谷昌信です。



今日は、東北の「アオバタ豆」を煮ます。
なかなか、関東では見かけないらしいですが、実に美味しいです。

煮物は、ちょっと・・、とおっしゃるかたにも、あまりにも簡単なのでやみつきになります。


1)アオバタ豆を用意します。
   (普通のだいずでも、豆類でしたら同じ作り方です)。

昌信さんのカンタン料理レシピ


2)一晩寝かせます。
   ここを面倒に思う人がいるかもしれませんが、この一手間が大事になります。
   夜、お茶碗を洗うときに、一緒に洗って鍋に浸しておくだけです。

   我が家は、土鍋を使用するので、そのまま、入れます。



昌信さんのカンタン料理レシピ



3)朝の忙しいときに、空いているコンロにかけます。
  かけるだけなので、簡単です。


4)沸騰したら、弱火です。
  豆は沸騰したら、吹きこぼれます。
  なので、初めから弱火でして、タイマーを20分くらいセットして、朝の別の支度をします。


  何かをしながらなので、とても簡単ですが、タイマーが必要かも。

  なにせ、吹きこぼれます。


  
5)煮えたら、(ちょっとつまみ食いをして少々固めでもOKです。)
  
・さしすせその順番で
・はちみつ
・塩
・醤油をテキトーに入れます。



6)もし土鍋で炊いている人は、ここで火を止めます。
  余熱で味がしみます。

  普通のお鍋でしたら、少しだけ煮ます。


7)この綺麗な緑の豆が写真で表現できないのが残念ですが、実際は、美味しさが増す色になります。



昌信さんのカンタン料理レシピ


こんにちは、簡単料理の熊谷昌信です。


晩秋のふさわしい「むかご」料理をお届けいたします。
以前、むかごご飯を紹介しました。

そうしたら、『むかごを見つけました』というお声を聞きました。
都会でも見かけます。

今年は紅葉の時期が遅れたように、むかごも時期が遅れているようです。


目印は・・・、
山芋の葉っぱが、細長いハート型なので、今の時期(12月の初旬)でしたら、黄色の葉っぱになっているので見分けることが簡単です。
1個でも見つけると、なぜか嬉しくなるのはなぜなのでしょうか?



さて、今日は、ビールのおつまみです。
またもやダイエット中の妻がビールを控えている脇で、ビールを飲めない気弱な自分ですが、このおつまみは、栄養価が高いらしく喜んでもらえます。


1)こんな姿でスーバーに売られています。


昌信さんのカンタン料理レシピ



2)フライパンを弱火で温めます。



3)弱火のままで、むかごを入れて、「炒る」ような気持ちで時間をかけます。

  一度、茹でてもいいのですが、そんな面倒なことは私はできませんので、

  初めから弱火で炒るのです。


昌信さんのカンタン料理レシピ



4)一つつまんで、柔らかくなったら、OKです。
  良質の塩をパラパラと上からかけて、完成です。



昌信さんのカンタン料理レシピ


懐かしい感じがして、心がほっとする味です。



こんにちは、簡単料理の熊谷昌信です。


新米の美味しい季節です。
更に美味しいお米の炊き方を紹介します。

たとえ、古米になっても同じように炊くと、実はとっても美味しいです。


1)コメを研ぎます。

2)水につけて・・・。

3)1時間後に炊きます。


昌信さんのカンタン料理レシピ

それだけ・・・。


ただ、実際は、予約のジャーに数時間も浸け込みますよね。
これだと、実はとっても勿体無いのです。

でも・・、現実は面倒くさいですよね。


なので、「炊く1時間まえに洗って水に浸す」ことだけを覚えておくだけで、いいかと思います。



この炊き方は、宮城県で大量のごはんを提供されている方から、うかがいました。
実は、炊いてみると、全然違うのです。

ゆったりとした日に、お試しください。