F1モナコGP 1992 伝説の名勝負 Senna vs Mansell | のんびり まったり やんごとなき みやびなまいにち

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つれづれなるまゝに、日ぐらし硯に向かひて、心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書き付くれば、あやしうこそ物狂ほしけれ。

ちょうど30年前の1992年5月31日

F1 モナコ・グランプリ

アイルトン・セナ vs ナイジェル・マンセルの歴史的な伝説となった名勝負。

アイルトン・セナ McLaren Honda MP4/7A。エンジンはホンダRA122E V12


ナイジェル・マンセル Williams Renault FW14B。エンジンはルノーV10


予選3位のセナがスタート直後に2位のパトレーゼ(カーナンバー6)をパス


怪物マシンWilliams Renault FW14Bを駆って開幕戦から無敵の5連勝してきたマンセルが第6戦の伝統あるモナコ(50回目)での初勝利を目指して臨んだレース。2位のセナに28秒差をつけて独走していたマンセルが終盤の残り8周で発生したタイヤのトラブルでピットインしている間にセナがトップを奪取。新品のタイヤでものすごい速さでファステスト・ラップを更新しながらマンセルがセナを必死で追いかける大熱戦。セナはズルズルになってヘタったタイヤでありながら、モナコ・マイスターとしての意地、立ち上がりと直線の速いホンダV12エンジンによってなんとかインを守ってしのぐ息を呑む攻防。


三宅正治アナウンサーの名実況も有名です。当時のF1ファンなら知らない人はいないでしょう。

 

「マンセル、ファステスト・ラップ。さぁ、怒ったマンセル、アイルトン・セナをここから追いあげるか。前人未到の開幕6連勝が今目の前からすっと遠ざかっていった。ついに、ついに連勝が止まるのか。マクラーレン・ホンダはここで、やはりモナコで。アイルトン・セナはやはりこのモナコ。運命の女神はこのモナコでやはり、セナに笑いかけるのか。3連覇しているアイルトン・セナが4連覇目前、4連覇目前。しかし、後ろからとんでもない速さでナイジェル・マンセルが飛んで来ています」

 

どんなにしても抜けない! ここはモナコ・モンテカルロ! 絶対に抜けない!

 

何十回と見た映像ですが、何回見ても楽しいキラキラ

今日は10回くらい見よう爆笑


ダイジェスト版


こちらは少し長いバージョン