熊本県の美味しいお話👅

熊本市に宿泊した際に夕飯🍴を食べに行ったお店。

御縁 駕町店
熊本市の繁華街、下通の方にあります。

宿泊したホテル🏨の従業員の方からオススメされて伺ったお店で、人気のあるお店でした❗
通されたのはカウンター席。

九州ですからね~
焼酎🍶を頂きました

山芋のフライドポテト。
あっさりしていて、甘味もあり美味しかったです

お豆腐は枡に入っていて、スプーンですくって頂きます。
お塩やゆず胡椒等を付けて頂くのですが、これも豆腐に甘味があり、とろ~り滑らかで美味しかった

普通のお豆腐を頼んだのですが、熊本の郷土料理、山うに豆腐という物もありました❗

熊本県五木村の特産品、山うに豆腐
山うに豆腐とは豆腐の味噌漬けです。
五木村を流れる日本三大急流の一つ球磨川の、最大の支流である川辺川は、 日本有数の名水として知られており、その伏流水と、福岡県と佐賀県で収穫された良質の大豆・ふくゆたかを使用し作られた豆腐。
味噌の旨みが豆腐の中に、ギュギュっとしみ込み、 まさにうにのような食感の豆腐なんだそうです❗

そして熊本といったら、馬刺です
熊本に来たのだから馬刺は食べないとね
馬刺の4種盛をオーダー。

数年前に訪れたのですが、今メニューを見ると3種盛しか記載ないですね~。
霜降り、赤身、たてがみ等色々楽しめて美味しかったです

盛り合わせには馬刺以外にも熊本の郷土料理も盛られていました。
緑色のお野菜は、一文字ぐるぐる。
一文字ぐるぐるとはネギの一種である一文字をお湯にさっと通してしんなりとさせ、ひとつひとつ手作業で綺麗にまさにぐるぐるに巻いたものです。
ネギのぬた(酢味噌和え)ですね

そして熊本の名産品、からし蓮根もありました❗
別途オーダーしようかと迷っていたのですが、馬刺についてきたよ~
寛永九年、熊本城主として肥後入りした肥後細川家初代の忠利公は、常日頃弱体であった為、これを心配した禅僧玄宅和尚 (豊前耶麻澳寵漢寺) が、 増血剤として効力のある蓮根食を進言しました。
そこで、 当時藩の賄方をしていた平五郎(現在の森からし蓮根の先祖)が熊本名産の麦味噌の中に、和がらし粉を混ぜて、これを蓮根の穴につめ、肥後の空豆粉、卵の黄身を混ぜ合わせた衣をつけ、菜種油で揚げたからし蓮根を造形し差し出したところ、常食され、それ以来忠利公は剛健になられ、大層喜ばれて、藩の珍味栄養食となり、明治維新まで門外不出となっていました。
絶妙な辛さと、蓮恨のシャキッとした食感が良く、お酒のお供にとても合います👍️

我らレバーが苦手なのでオーダーしませんでしたが、馬レバーの刺身なんていうのもありました❗

そして此方も熊本の名産品
天草大王の熔岩焼き。

天草大王っていう名前、この時初めて知りました
天草大王って何者
恐怖の大王
とかって思っちゃいました

天草大王というのは熊本の地鶏🐓
国内最大級の幻の地鶏🐓と呼ばれる物なんです

普通の食用ニワトリ🐔と比べると、かなりデカイ
迫力があるーー
雄で最大の背丈が90cm、体重約7kgと堂々とした風格が特徴的です。

天草大王🐓はその美味しさや肉質の良さから主に博多の水炊き用として大変珍重されていました。しかし、産卵率の低い大型種であった事や卵肉兼用の輸入種の普及などにより、残念ながら昭和の初期頃に絶滅してしまいました。
その後、その肉質の良さや使い勝手に定評のある天草大王の復元を望む声は絶える事がなく、熊本県農業研究センターにおいて10年間という長い歳月を掛けて、ついに国内最大級の幻の地鶏天草大王の復元に至りました。

阿蘇の溶岩ブレートの上で焼いて頂きます
強い歯ごたえと深みのある旨み、とてもジューシーで絶品でした

この時は馬🎠と、鶏🐓だけを食べましたが、他にも熊本の阿蘇の赤牛のステーキもありました
美味しそう~
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