憂国のサラリーマン -6ページ目

都知事の意見



なんか最近、石原都知事の話が勉強になります。
将来、リニア等で大阪-東京が1時間程度で移動できるようになれば、首都機能にしても通勤圏にしても、いまとは前提が変わった社会になる可能性があるというのは面白い。
会計制度についての発言もごもっとも。
オリンピック誘致やスター銀行等の問題で怪しげな印象を少し持っていましたが、流石に知事はいろいろ勉強していますね。国会議員でも都知事くらいの見識、判断力のある人は少ないんじゃないの?
国政への復帰の声があるのも頷けますが、本当はもっと若い世代がしっかりしないといけません。
いつまでもおじいちゃんを頼りにしているわけにはいかないのです。

橋下知事



橋下知事、がんばってますね。
昔、TV番組に出演していたときは、チャラい弁護士だと思っていましたが、この動画の発言を聞く限り、非常にまともだし、気持ちが伝わってきます。
応援したくなります。
それにしても一部の職員の態度の悪いこと。
社長が話をしているのに野次る社員はいません。そんな社員はクビです。
大阪市、府の職員には、公務員という立場に胡座をかいて、自分の使命を勘違いしている人がいるようですね。
組織の方針が自分の思いと違っても、組織の一員であるかぎりそれに従うのが当たり前で、それが嫌なら組織を辞めるしかありません。
金をもらっているのに、その組織に文句を言う・・・韓国、民主党、日教組、一部の公務員、みんな同じ穴のムジナということでしょうか。

朝鮮学校への補助金

朝鮮学校「補助金は将軍様のおかげ」 寄付金で流用隠蔽 保護者が搾り取られる実態

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111118/crm11111810030004-n1.htm


「金正日将軍様のおかげで獲得できました」。朝鮮学校では、子供たちのためと自治体が支給する補助金をこう説明してきたという。学校を裏で運営する 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)直轄組織元幹部らの証言からは、補助金が朝鮮総連に流用され、保護者の負担軽減につながらず、資金の徴収が強化されてき た実態が浮かぶ。朝鮮総連と学校が一体となった運営を見過ごしてきた行政側の責任が問われている。(桜井紀雄)

「確実なカネ」

 「毎年、口座に確実に振り込まれる一番信用できるまとまったカネ」

 朝鮮総連直轄組織「教育会」元幹部は、自治体からの補助金を朝鮮総連側が、そうみなしてきたと証言する。そのため「急ぎで必要だから」と数千万円単位での安易な流用が行われてきたという。

  流用した資金はすぐに返還されることが多かったが、返されないケースもあった。放置すれば、流用が明るみに出る。埋め合わせに使われたのが「学校のため に」と在日朝鮮人企業家や児童・生徒の保護者から募った寄付金だった。元幹部は「カネには名前が書いていない。帳尻合わせはいくらでもできた。寄付金は帳 簿上、教材費に使ったことにした」と会計操作の実態を明らかにした。

4つの長を兼務

 こうした流用に、チェック機能は全く働かなかった。朝鮮総連と学校が一体となった運営のためだ。

表向きの学校法人「朝鮮学園」理事長と教育会会長は原則、朝鮮総連が信任した同じ人物が就く。地方によっては、1人が教育を統括する朝鮮総連地方本部教育部長と学校の校長、教育会会長、学園理事長の4つを兼務することもあり、朝鮮総連が思うままの運営がまかり通ってきたという。

 職員人事などは朝鮮総連側が決め、教育会の主な業務は学校行事ごとの寄付金集めだったという。関西地方の学園元理事は「理事会が開かれたためしがない。議事録が必要になれば、朝鮮総連地方本部の職員がひな型を作ってでっち上げた」と証言する。

 保護者への会計報告は学校ごとに毎年開かれる教育会総会で行われるが、一部の保護者しか集まらず、流用によって補助金や寄付金など学校の運営費の総額が減っていても異論は出ない。報告に対し毎回、満場一致の拍手で締められた。

 「金正日将軍様の指導があって今年はこれだけの補助金を得ることができた」。総会ではこうも告げられたという。

朝銀破綻と同構図

 元幹部は「その場しのぎの運営がなされ、都合の悪い使途にはフタをしてきた。破綻した朝銀と同じだ」とも語る。

各地の在日朝鮮人系金融機関「朝銀信用組合」では、朝鮮総連幹部の求めに応じて、朝鮮総連施設や朝鮮学校の敷地を担保にした安易な貸し出しが繰り返 され、地上げなどの事業の焦げ付きで平成9~13年に次々破綻した。借り主である朝鮮総連が支配する体制のもと、チェック機能が全くなかったことが原因 だった。破綻処理で約1兆4千億円もの公金が投じられたが、行政側は同じ過ちを繰り返そうとしている。

 「補助金は総連のためになっても全く子供や保護者のためにはなっていない。補助金が増額されても保護者の負担は減らず、学費や徴収される寄付金は増える一方だ」。元幹部は、学費が増えても教員らへの給与支払いが滞っている状況に触れ、こう続けた。

 「子供のために授業料を無償化するというなら、どこにカネが消えているのか、まずは実態を直視すべきだ」


こんなことは内部告発がなくてもわかりそうなものだ。総連と朝鮮学校が表裏一体であることは、前からわかっていて目をつぶってきたのだろう。目をつぶる代わりに恩恵を受けた議員、役人がいたのだろう。

いまだに無償化を呪文のように唱える民主党はほんとに何なのだろうか。昨今の外国人献金といい、この国の政治は半島に汚染されている。

朝銀の破綻処理に1兆4千億円を投入したのは自民党政権時代だ。これに比べたら朝鮮学校への補助金なんか可愛いものだ。自民党にも北朝鮮、総連を利用して私腹を肥やした議員もいた。与党も野党も大掃除して、半島との関係を綺麗にしなければ日本の明るい未来は期待できない。