慰安婦問題
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20120108-OYT1T00217.htm
【ソウル=門間順平】韓国警察当局などによると、8日午前8時15分頃、男がソウルの在韓国日本大使館に火炎瓶4本を投げ付けて逃走し、警備の機動隊員が逮捕した。被害はなかった。
警察関係者によると、男は調べに「祖母が従軍慰安婦だった」と供述。東京・靖国神社に火を着けたこともほのめかしているという。
ソウル・鍾路署によると、逮捕されたのは中国・広州出身の中国人の男(38)で、先月26日に日本を経由して韓国に入国。韓国焼酎の瓶で作った火炎瓶11本を所持しており、このうち4本を大使館に向かって投げたという。
大使館によると、4本のうち2本は同館2階のバルコニーに落ちたが、被害はなかった。
靖国神社では先月26日早朝、境内の神門の一部が焦げる放火事件が起きている。
(2012年1月8日12時48分 読売新聞)
火炎瓶を投げて何が解決になるのか。犯人は韓国人かと思っていたら中国人だったが、中国人だったら文化大革命の犠牲者の方が大問題だと思うのだが。従軍慰安婦は別に命をとられたわけではなく、体を売って得た代金が日本の敗戦で紙くずになっただけだ。戦争で商売に損害を受けたのは慰安婦だけではない。皆、戦争で多くのものを無くした。同じである。
中には強制連行されたという記憶がある人もいるかもしれないが、親に売られて無理やり同胞の業者に連れて行かれただけだろう。
中国人だったら、日本との過去の歴史をどうこう言う前に、文化大革命でいかに多くの人が犠牲になったかを調べたらどうだ。火炎瓶を投げるのなら、共産党幹部にすべきだろう。お門違いもいいところだ。
逮捕した中国人には、下の動画をよく見せてやりたい。
しかし、この後、韓国の警察は犯人をどう扱うのかな?たいした罪ではないと、キムチ丼でも食べさせてから釈放するかもしれないw
アクネ菌
ニキビの原因・アクネ菌で皮膚がん撃退に成功 三重大
http://www.asahi.com/science/update/1230/NGY201112300017.htmlニキビの原因となるアクネ菌を皮膚がんの一種・悪性黒色腫に投与し、白血球を集めてがん細胞の増殖を抑える動物実験に、三重大大学院医学系研究科の山中恵一講師(42)のグループが成功した。
実験では、アクネ菌と戦う性質を持つ白血球が、がん細胞とも戦う効果がある点に着目。アクネ菌をがん細胞に投与すれば、白血球がアクネ菌を攻撃するために集まり、その白血球ががん細胞を攻めて、消失させると考えた。
マウスの腹にがん細胞の悪性黒色腫を入れ、ヒトのアクネ菌を投与。投与の回数や時期に応じて複数のパターンを試したところ、悪性黒色腫を入れた直後と14日目の2度投与すると、28日目にはほぼすべてのがん細胞が消滅した。アクネ菌も消えた。
ニキビを悪化させる原因がアクネ菌だと初めて知った^^;
アクネ菌は人間の皮膚にいつもいる菌で、他の細菌から肌を守る役割もあるが、皮脂を好むのでニキビができるとそこに入り込み、白血球との戦いで膿になり、ニキビを悪化させるらしい。
ニキビの多い人は皮膚ガンにはなりにくいということかな。
善玉菌なのか悪玉菌なのかわかりにくいw
でもニキビと癌がつながるなんて想像もしなかった。
医学は着実に進歩していますね。
あけましておめでとうございます
今年もマイペースでブログを続けていこうと思いますので、宜しくお願い致します。
昨年6月、ほぼ毎日継続していたブログを一時中断し、多くの読者を失いました。約2ヶ月後に再開したものの、毎日更新というわけにはいかず、ブログに貼り付けた読者マップの日本地図が寂しい状態になっています。
憂国の状態には変わりないものの、元凶のひとつであった民主党政権に対する世間の目が厳しくなっていると感じられるようになり、また朝鮮学校への補助金や芸能界の闇社会との関係が見直される等、明るい兆しも見えてきました。
自分がブログで発信しなくても社会に何も影響はないと思いますが、自分の勉強のために、週に1回は更新していきたいと思います。
さて、野田政権になって、益々財務省にコントロールされるようになっているようですが、消費税率アップ自体に異議はありません。
一体改革、日本人の歴史的使命…首相が年頭所感
野田首相は1日付で年頭所感を発表し、社会保障・税一体改革について、「財政規律を維持し、『国家の信用』を守ることは、今を生きる私たちが未来の世代から託された責任だ」と強調し、実現に強い意欲を見せた。
首相は一体改革の実現により、社会保障制度の持続可能性を高める必要性を指摘する一方、「不断の歳出削減と税外収入の 確保に全力で取り組む」方針も示した。具体的な課題として、国家公務員給与削減法案の早期成立や国会議員定数の削減を挙げ、「『力こぶ』を入れて取り組ん でいく」とした。
首相は一体改革に対する慎重論や反対論が多いことを念頭に「『何かに挑戦することによるリスク』を恐れるより、『何もしないことのリスク』を恐れ なければならない。山積する課題に正面から取り組み、成果を上げていくことが、国難のただ中に生きる日本人が果たすべき歴史的使命だ」と理解を求めた。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111231-OYT1T00515.htm
年金制度や健康保険、生活保護等の社会保障を含めた税制度の改革は絶対に必要です。
そのためには、税制、社会保障についての基本的な考え方を明確にすべきです。税金をいくらにするかは、国を維持するのに必要な経費がどのくらいかかるかによるわけで、先に社会保障をどうするか決めなければなりません。
まず年金ですが、基本は自己責任でしょう。老後のために貯金するなり投資すればいいわけです。投資は金融商品でもいいですが、基本は子供。子供が親の面倒を見ることにすれば、年金は必要ありません。
親は子供が稼げるように一生懸命育てるでしょう。育児放棄、虐待なんてすれば自分に返って来ます。子供が多いほど、老後は安心ですし、子供ひとりあたりの負担が減ります。
子供をつくらない、できない夫婦は、育児にかかる費用をそのまま貯金するなり投資すればいいのです。冷たい言い方かもしれませんが、日本の未来のための子孫を残さないというのは、日本人としての義務のひとつを果たしていないとも言え、国がそういう人を慮る必要はないと思います。人生とは親から子へのリレーであり、バトンを渡さない人は、棄権とみなしてもいいと思います。
健康保険や生活保護は、不幸にあった人を助けるための互助会であり、そのための費用は税金で賄ってもいいのではないかと思います。ただ、これも家族や親戚がまず面倒を見るべきで、その場合は税金から控除するようにすればいいと思います。
自己責任と家族による救済を基本的な考え方にするべきだと思うのですが、どうでしょうか。