憂国のサラリーマン -50ページ目

まだお礼していないところがあるぞ

首相の感謝広告 世界100紙以上に無料掲載

2011.4.15 20:35

 東日本大震災での海外からの支援に対する菅直人首相名の「感謝広告」が14日までに31カ国・地域の105紙に無料で掲載されたことが15日、分かった。震災1カ月後の11日付では予算の関係で6カ国7紙にとどまっていたが、その後、無料での掲載を受け入れる新聞が続出。今後も拡大する予定という。



なんだよ、ちゃんと31カ国で感謝広告を掲載してもらっていたのかよ。

6カ国しか出していないっていうから、昨日、早速礼儀知らずだとブログに書いちゃったよ。マスコミの取材ミスか?政府関係者のミスか?

http://ameblo.jp/mmtm2002/entry-10861982910.html


・・・ん? 

お礼しなきゃいけないのは134カ国じゃなかった?

まだまだ足りないぞ~。

チェルノブイリの前例



チェルノブイリと同じレベル7と認定された福島原発事故。この動画にあるチェルノブイリの放射能による影響、ガン患者の増加をどう考えればよいのか。チェルノブイリの北に位置する隣国ベラルーシは、事故当時運悪く風下にあたり、数年後から子供達の甲状腺ガンが急増している。そして20年も過ぎてから今度は当時の大人にもガン患者が異常に増えている。チェルノブイリから400kmも離れた都市でさえもである。
低レベルでも長期間放射能を浴びると、体内被曝するとどうなるかのいい症例ではないのか。
枝野官房長官は、直ちに影響はないといっていたが、こういうことだったのか?
同じレベル7でもチェルノブイリの事故とは違う点があるのであれば、直ちにきちんと説明してほしい。

礼儀知らず

首相の感謝広告にも批判 限定的に7紙のみでhttp://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110414/dst11041417410050-n1.htm


2011.4.14 17:38

 菅直人首相名で11日付の外国紙に掲載した「感謝広告」にも批判が出ている。掲載したのは、国際英字紙インターナショナル・ヘラルド・トリビューンと米英仏中韓露の1紙ずつの計7紙。ドイツやイタリア、台湾、インドなど震災への支援を表明した134カ国・地域の大半に広告を掲載することができていない。

 ネックになっているのは広告予算。松本氏は衆院外務委で「復興にお金を振り向ける中で、ギリギリの範囲で予算の枠を設けた」と述べた。だが、広告の掲載がなかった在外公館からは「『日本に感謝されていない』との誤ったメッセージを与える」との不満が漏れている。


支援表明を頂き、たとえ小額でも義捐金を送ってもらったのなら、お礼を言うのが当たり前。広告予算がネックというが、現地の新聞社ときちんと交渉、お願いしたのか?

内容が内容だけに、広告費用を考えてくれるところはあるだろう。

スポンサーを募れば協力してくれる日系企業もあるだろう。

使途不明の官房機密費だってあるだろう。

中国へのODAをカットして広告費にまわすべきだろう。

134カ国中の6カ国の新聞にしか広告出さないって、いくらなんでも感謝を伝えようとする努力が足りない。その他を国際英字紙ヘラルド・トリビューンで済ませた考えているとしたら、ちょっと失礼だ。その国の言葉で感謝すべきだ。

少なくとも、百億円以上の義捐金を送ってくれた台湾に感謝広告を出さないのはおかしい。