初めて聞こえた
毎日、政治家や特亜の悪口を書いていると自分まで性格が悪くなるような気がする^^;
で、ちょっといい話というか、映像。
聴覚に障害があって音の無い世界にいた赤ちゃんが、内耳のインプラントにより、生まれて初めて親の声を聞いたときの喜んだ顔。
天使の微笑みですね。
政治家は、被災者にこういう笑顔をさせるような支援、復興策の立案をしなければ駄目だ。
・・・あ、また書いてしまったw
レンホー
「てにをはの分からない大臣」石原都知事 節電めぐり蓮舫氏批判
東京都の石原慎太郎知事は15日の定例会見で、蓮舫節電啓発担当相が「経済活動に影響がでる」などと自動販売機の節電に疑問を呈していることについて、「ばか言っちゃいけない。工場止めるより自動販売機止めたほうがよっぽど国民の役にたつ」と批判した上で、「そんな『てにをは』の分からない大臣だったら悲しい話だな。国民は」と切り捨てた。
石原知事は、パチンコや自動販売機に使う電力こそが「日本の経済を疲弊させている。その分有効な生産手段にまわしたらよい」と持論を展開。その上で「彼女(蓮舫節電啓発担当相)は非常に私に腹を立てているみたいですが結構。腹立つのは良いんだが、トンチンカンというんだああいうのは」と一笑に付した。
清涼飲料水の自動販売機の節電対策をめぐっては、東京都議会の民主党が14日、自動販売機で日中の電力使用の停止を求める条例案を提案する方針を表明。党本部と地方議会との間でも意見が食い違うまとまりのなさも露呈している。
レンホー。事業仕分けの時はまだマスコミが持ち上げてくれたけど、最近は馬脚がガンガン見えっぱなしです。もう言っていることがめちゃくちゃです。都知事がパチンコと自販機の節電を指摘しているのに、パチンコから話をそらすためかそちらには触れず、強引に自販機に話を持っていこうとしているように見えます。業界は自主的に25%の節電を打ち出しているでしょう。一般の国民だって、企業だって、停電を避けられるなら、自販機が動いていなくても我慢しますよ。コンビニでもスーパーでも買えるんだもん。
あたかも自販機業界が潰れるような論理で都知事に反論しているけど、節電を奨励するのが自分の役割でしょう。自販機業界のダメージをできるだけ少なくする節電方法を考えなさいよ。飲料水の自販機の温度コントロールに電力の大部分が使われているのだから、1℃上下することでどの程度節電になるのか、それによっては完全に機械を止めなくてもそれなりの効果があるかもしれないでしょう。夏にキンキンに冷えた清涼飲料水を飲めるのは嬉しいけど、このご時世、いつもより数度高くてもみんな我慢しますよ。ホットコーヒーも、ちょいぬるでも我慢しようと啓発するのが仕事でしょう。
都知事と喧嘩している場合じゃないでしょ。
恥じらいを忘れた厚かましいおばさんと、こういうできる女ぶっている女が一番嫌いだ~。