また大地震?
震源域東側でM8級、早ければ1か月内…専門家
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866918/news/20110414-OYT1T00112.htm東日本大震災の震源域の東側で、マグニチュード(M)8級の巨大地震が発生する可能性が高いとして、複数の研究機関が分析を進めている。
日本海溝の東側で海のプレート(岩板)が引っ張られる力が強くなっているためで、早ければ1か月以内に津波を伴う地震が再来する危険がある。
M9・0の東日本大震災は、押し合っていた海のプレートと陸のプレートの境界面が破壊されて起きた。そのため周辺の地殻にかかる力が変化し、東日本全体で地震が誘発されている。
京都大防災研究所の遠田晋次准教授(地震地質学)は全地球測位システム(GPS)の測定データから、海のプレート内部で引っ張られる力が強くなっていることを突き止めた。明治三陸地震(1896年)の37年後、昭和三陸地震を起こしたメカニズムと共通しているという。「今、昭和三陸規模の地震が起きると、仙台市で10メートルの津波が押し寄せる計算になる」と言う。
GPSの測定データから、プレート内部の様子がわかり、M8級の地震が早ければ1ヶ月以内起きると予想されるというが、そんな予測ができるのなら、3月11日の大地震は予測できなかったのだろうか?その点も含めて説明してもらわないと、単に不安を煽るだけになる。
これだけ毎日のように地震があると、専門家に言われなくてもまた大きな地震があるのではないかと心配する。
メカニズムが似ている前例では37年後に次の大地震が起きた言っておきながら、今回は早ければ1ヶ月以内という根拠は何なのか。
もう少しきちんと説明して欲しいなあ。
文科省
震災で帰国、留学生の再来日費用支援 文科省
http://www.asahi.com/national/update/0411/TKY201104110176.html
震災後に一時帰国する外国人留学生の増加を受け、文部科学省は、再来日のための航空券を支給するなどの支援策を決めた。
航空券を支給するのは、国費留学生のうち、震災で一時帰国を余儀なくされた人。同省によると、国費留学生は約1万1千人。うち約770人が、岩手、宮城、福島各県の沿岸部など支援の条件となる災害救助法の対象地域に住所があるという。
また、対象地域の私費留学生については、日本学生支援機構が学習奨励費の追加募集をする。震災で経済的困窮に陥った成績優秀者が対象。大学院生が月額6万5千円、学部生は同4万8千円。
阪神大震災でも学習奨励費の追加募集をしたが、航空券の支給は初めて。
航空券の支給については同省国費留学生係(03・6734・3052)、学習奨励費については日本学生支援機構国際奨学課(03・5520・6030)へ。
被災者へ義捐金を配るのはもたもたしているのに、何でこういうことは早いのかなあ?国費留学生の7割が中国人でしょう。やっぱり特亜を向いているんですね。
同じ対象地域の日本人の学生で、国内、海外に避難した人には交通費出すの?そうじゃないとおかしいよね。
日本人には返済不要の奨学金制度がないのに、留学生には学費を免除の上、生活費も支給。その上、今回の優遇措置。日本はそんなに大盤振る舞いできる財政状況ではないでしょう。中には日本に恩義を感じる留学生もいるかもしれないが、中国人留学生の大部分は、過去の補償として当たり前と思うか、あるいは日本人って脇が甘くて馬鹿だなあと思っているでしょう。まず感謝なんかしないですよ。利用できる制度をうまく使う自分が利口と思うだけ。
文科省って、朝鮮学校の無償化にも熱心だったし、教科書検定でも異常に中国、韓国に配慮するし、ゆとり教育で日本人の教育レベルを下げたし・・・要らないんじゃない?
