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強制連行の神話

在日・強制連行の神話(鄭大均著)を読んだ。
やはり強制連行は、1世ではなく、特に1.5世が中心となってつくった神話だったということがよくわかった。
1世は自分の意志で異国での苦労を覚悟で日本に来たが、連れられてきたその子供は、自分の意志と関係なく祖国を離れ、ある意味、親による強制連行だったと言える。
望んだわけでもない異国での苦労を、強制連行の神話をつくることによって自分で納得させようとし、それが行き過ぎて権益確保に利用されつづけ、それに甘えて続けている。
このご時世、日本人だって生きていくのは大変だ。在日特権を振り回している方がよっぽど楽でしょう。でも、そんな甘え、勝手はいつまでも許されません。
日本を自分の誇れる祖国として本当に愛せるのなら帰化し、他の日本人と苦労をともにすべきです。それができないなら、もうひとつの祖国にさっさと帰るべきでしょう。日本の社会的な恩恵を受けながら反日的な言動をするのは許せません。

在日・強制連行の神話 (文春新書)/鄭 大均
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外貨準備高

中国の外貨準備高、3兆ドルに 日本の3倍の規模

http://www.asahi.com/international/update/0414/TKY201104140471.html

中国人民銀行が14日発表した金融統計報告(1~3月期)によると、外貨準備高が3月末時点で3兆447億ドルに達した。前年同月比24%増で、2年足らずで1兆ドル増えた。2位の日本は同じ時点で1兆1千億ドル。中国の外準は2006年初めに日本を超え約5年で3倍の規模になった。

 世界的な金融緩和のなかで高成長を続ける中国には、貿易黒字のほか海外からの投資などが流入。人民元の対ドル相場を抑えるため、当局が元売りドル買いの介入を続けていることも一因だ。(吉岡桂子)



中国の稼ぎっぷりはすごいですねえ。人民の福利厚生も環境も犠牲にするとここまで稼げますか。でも、いつも思うんだけど、中国の統計って信頼できないっていうけど、この外貨準備高は信用できるの?

たくさん外貨があるよと人民元を信頼させておいて、ガンガン刷っているだけなんじゃないの?経済成長率の倍のペースで人民元を印刷しているらしいけど、本当に大丈夫なのかなあ。

縁の下の力持ち




華々しく活躍するスペースシャトル。地上から大気圏の途中までスペースシャトルを助ける2本の補助ロケットが、もうあとはいいよと言われて海へ落ちていく。一緒に仕事をしたもう一本とも離れ離れに。スペースシャトルが宇宙ステーションとドッキングだとかTV中継されて世界中の注目を浴びている頃、大海原で波の音を聞きながら漂っている。
そういう人を忘れてはいけないですね。



↓オレンジ色のタンクの両側の補助ロケット。

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