浜田和幸議員
自民党参議院議員の浜田和幸氏のブログが興味深い。新聞で報道されていない問題が提起されている。
原発事故の対応で大変なはずの東電が、労組の本部会館にするために都内のビルを40億円で最近購入したとか、震災の混乱に乗じて中国大使館が都内の一等地5000m2以上を買収したなんて、もっと報道されていいニュースだと思うのだが、何故マスコミは報道しないのか。
東電は補償のために資産を売却すべきで、取得する余裕なんてないはず。中国もすでに大使館があるのに、隣接地をそれも5000m2以上も何故買い増す必要があるのか。一般の競争入札の結果なので仕方ないかもしれないが、治外法権の大使館、領事館のエリアを拡大することについては、もっと慎重にすべきではないのか。極端な話、中国マネーで日本の領土の大半を購入されたらどうなるのか。外国資本による不動産の取得については、保安上、水源地保全等の観点から法規制の整備を検討すると国会で答弁があったように記憶しているが、もたもたしている間に買収が続いている。少なくとも日本に対して自国の土地の買収を許可していない国に対しては、借地権しか認めないようにしてはどうなのだろうか。
http://ameblo.jp/hamada-kazuyuki/day-20110505.html
http://ameblo.jp/hamada-kazuyuki/day-20110502.html
原発事故の対応で大変なはずの東電が、労組の本部会館にするために都内のビルを40億円で最近購入したとか、震災の混乱に乗じて中国大使館が都内の一等地5000m2以上を買収したなんて、もっと報道されていいニュースだと思うのだが、何故マスコミは報道しないのか。
東電は補償のために資産を売却すべきで、取得する余裕なんてないはず。中国もすでに大使館があるのに、隣接地をそれも5000m2以上も何故買い増す必要があるのか。一般の競争入札の結果なので仕方ないかもしれないが、治外法権の大使館、領事館のエリアを拡大することについては、もっと慎重にすべきではないのか。極端な話、中国マネーで日本の領土の大半を購入されたらどうなるのか。外国資本による不動産の取得については、保安上、水源地保全等の観点から法規制の整備を検討すると国会で答弁があったように記憶しているが、もたもたしている間に買収が続いている。少なくとも日本に対して自国の土地の買収を許可していない国に対しては、借地権しか認めないようにしてはどうなのだろうか。
http://ameblo.jp/hamada-kazuyuki/day-20110505.html
http://ameblo.jp/hamada-kazuyuki/day-20110502.html
キャビア
チョウザメを養殖してしまうなんて、やはり日本の技術はすばらしいですね。
イクラのように人工的につくってしまうことも可能なのでしょうが、やはり本物にはかなわないでしょう。
しかもチョウザメを刺身にするとは。親子丼のレパートリーが増えましたねw
↓関連記事奥飛騨で本物キャビア量産にメド、全国から注文
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110504-OYT1T00183.htm?from=navr北アルプスの伏流水を利用してチョウザメの養殖をしている岐阜県高山市奥飛騨温泉郷新平湯にある奥飛騨ガーデンホテル「焼岳」(石田清一社長)が、世界三大珍味の一つとされる高級食材「キャビア」の量産にメドをつけた。
すでに全国の有名料亭などから注文があるといい、同ホテルは「奥飛騨キャビアとして売り出していきたい」としている。
キャビアは“黒いダイヤ”と言われ、輸入品は保存のため濃い塩味だが、同ホテルでは、卵巣から取り出したばかりの新鮮さが売り物。本来の甘みやうまみが十分味わえ、1粒約3ミリと大きいため、石田社長(58)は「全国の著名な料亭やホテルから引っ張りだこ」という。
同ホテルでは約4年前にチョウザメの稚魚など600匹から飼い始め、現在では約1万匹まで殖えた。これにより年間約50キロのキャビアが生産できるようになった。さらに今年は、チョウザメ養殖用の室内プール3棟を建設し、年齢や大きさをそろえて育てている。
こうした努力が実を結び、今年2月には全国の食材の祭典「フード・アクション・ニッポン・アワード2010」の生産部門で入賞するなど輝かしい成果を上げている。
また、同ホテルではチョウザメを食材として刺し身にし、キャビアと組み合わせた料理も提供しており、宿泊客らから好評だという。新森俊洋・総料理 長(41)と石田社長は「奥飛騨キャビアは口コミで広まり、人気が出てきた。世界一おいしいキャビアなので是非、味わってほしい」と話している。(赤塚 堅)
(2011年5月4日12時12分 読売新聞)
JIN
嫁が面白いというので一緒に見てみたが確かに面白い。先月から始まったセカンドシーズンは先日3回目の放送だったが、すっかり魅せられてしまった。ネットでファーストシーズンの動画を探してみたが、ダイジェストや部分的に見るのでは満足できないので、やはりレンタルして来ようと思う^^;
それにしてもいい役者を揃えましたね。みんな演技が素晴らしいです。主役の大沢たかおの嘆く姿が何度も出てきますが、格好良く、さまになっていますね。泣いた顔が格好いいなんてなかなかいません。
脳外科医が江戸時代にタイムスリップし、その持てる医学知識、技術を尽くして、庶民から歴史上の人物までを救うという話ですが、自分だったら、江戸時代なにか食べていける能力はあるかと自問してしまいましたw 予言者には慣れるかもw