憂国のサラリーマン -23ページ目

被曝対策

放射性物質を体外に排出する薬剤、7月承認へ

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110604-OYT1T00485.htm?from=main4

プルトニウムなどの放射性物質を吸い込んだ患者に使う薬剤2種類を、厚生労働省が7月に承認する見通しとなった。

 「ジトリペンタートカル」と「アエントリペンタート」(いずれも商品名)で、点滴すると、プルトニウムやアメリシウムなどの放射性物質を吸着し、尿を通じて体外に排出させる。

 同省は昨年5月、原発事故や放射能テロが起きた場合に必要性が高い薬剤だとして、製薬会社の日本メジフィジックス社に開発を要請。今年1月には審査機関に対し、迅速審査を通知していた。

(2011年6月4日15時13分 読売新聞)

厚生労働省にしては珍しく早い対応ではないですか。
副作用もなく放射性物質を対外に排出できるのであれば、体内被曝防止に効果的ですね。早く市販してほしいものです。
日本メジフィックス社って製薬会社を初めて知りましたが、GEヘルスケアと住友化学のJV
記事では開発を要請と書いてあるので、てっきり同社が短期間に開発したのかと思ったら、ドイツからの輸入販売なんですね。
他の日本の大手の製薬会社は同様の薬剤を全然開発していなかったのでしょうか・・・。


青山先生を逮捕?



今、本当に原発問題に真剣に取り組み、真実を明らかにしようとしているのは、青山先生と武田先生ではないでしょうか。
その青山先生を逮捕させようと民主党政権が動いていたというのはショックです。
そこまで腐っていたか民主党。
尖閣問題のときと一緒ですね。都合の悪いことを国民に隠そうとし、それを暴露しようとする人間は逮捕する。国民のことなんて考えていない。国民の生活が第一なんて大嘘。自分達の政権が第一。
重機を遠隔操作して大きな穴を掘り、早く汚染された瓦礫を埋めないと。
くだらぬ政争をしている場合ではない!

西田議員の真っ向唐竹割



約1時間の動画ですが、なかなか面白いです。西田議員が菅総理に民主党の問題点について追及しています。外国人献金問題や外国人への地方参政権付与などを波状攻撃し、菅総理がうろたえながらもなんとかごまかし答弁をするという、まるで裁判のようです。
菅総理の人間性、総理としての資質が炙り出され、下手なテレビ番組よりも視聴率が取れるのではないでしょうかw ゴールデンタイムに放送して欲しいものですw

ある意味、日本は幸せですね。最高権力者を公の場でこんなに質問攻めにできるのですから。ソ連や中国では考えられないでしょう。
この総理、政権では間違いなく日本は駄目になると更に確信を深めました^^;