憂国のサラリーマン -214ページ目

世界一の頭脳

世界一の美貌と世界一の頭脳、手に入るとしたらどっちがいい? ブログネタ:世界一の美貌と世界一の頭脳、手に入るとしたらどっちがいい? 参加中

私は世界一の頭脳 派!

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  そりゃ決まってるでしょ。
 世界一の頭脳かつ世界一の醜さだったら考えものだけど、特別美貌でなくても別に不自由はない。世界一の頭脳を持っていれば、地位や名声、資産を手に入れることは容易と思われ、世界一の美貌の異性と結婚することもあり得る。なんならプチ整形くらいしてもいい。
 
 また、容姿は年を重ねると基本的に劣化すると考えられるが、頭脳は更に向上する可能性が高い。言い換えれば、美貌の賞味期限は短く、頭脳は一生もの。

 美貌の方は、スタイルもセットでないときついし、知性がないと余計に悲しい。

 世界一の頭脳の方がいいと思うな。

口蹄疫

宮崎の口蹄疫がなかなかおさまらない。

症状も出ていない牛や豚を処分するのはなんとかならないものか。毎日世話をしていた農家の方にとっては、経済的にも精神的にも相当辛いことだろう。無神経な赤松前農相や事務的な官僚の対応には怒りを通り越して呆れられているに違いない。


ちょっと一匹症状がでただけで周辺の牛や豚を皆殺しにしてしまっては、いつまでたってもこの病気に対する免疫が高まらないのではないだろうか。売れないから肥料代が勿体無い、新たな感染源になっては困るということで殺してしまうようだが、高級和牛を安価に買えるとなれば、人間に感染しないのだから買う人は結構いると思うのだがどうだろう。


欧州で狂牛病が蔓延し、何百万頭という牛が処分されたとき、北朝鮮が輸入したと聞いたことがある。明日飢えて死ぬかもしれない人にとっては、7、8年後に死ぬかもしれない牛肉を食べるのとどっちを選ぶかと言えば、答えはひとつだ。今回の口蹄疫は、人間には感染しないのだから、狂牛病のときよりも喜んで輸入してくれるのではないだろうか。国内での流通に問題があるのであれば、処分費用と輸出費用の兼ね合いだが、食糧事情の悪い国々に打診してみてもよかったのではないだろうか。


最初に感染した牛は、症状が曖昧で、その後直ったそうである。だから口蹄疫かどうかの初期の判断が難しく、対応が遅れたということであるが、直る可能性があるのであれば、もう少し様子をみてもよかったのではないだろうか。半径何十km以内は全頭処分という選択肢しか本当にないのだろうか。

この件のニュースをみるたび、いつも、しっくりこないし、すっきりしない。

中華

今日は飲んできました。5年前に中国法人を立ち上げた仲間と。

その中のひとりは中国人です。

日本にずっと住んでいて、奥さんと娘さんは帰化したけど本人は中国籍のまま。

最近何しているのか聞いたら、中国企業の日系中小企業の買収支援。結構な優良日系中小企業が中国資本に飲み込まれているんですね。その橋渡し。

そこで得た資金で、最近北海道に牧場を買ったとか。メラミンの入っていない安全なミルクを中国に輸出しているらしい。

着々と日本侵略が進行していますね。

20年後には日本省になっているんでしょうね。(10年後?)

南京、北京、西安はあるのに、東京が中国にはないと思っていたら、まさか日本にあったとは。そんなに昔から着々と布石が打たれていたんですね。いまや東京の10人にひとりは中国人らしいですし。

明後日も別の中国人、李さんと飲む予定。


私の勤めている会社も、いまや中国人社員が中枢を占め始めています。給料計算は中国にアウトソーシングしてるし、人事部も中国人に権限を委譲しつつあります。そのうちTOEICの代わりに中国語検定が昇進の条件になるのかも。会社の機密情報も中国に送られているんでしょう。


民主党が参議院も過半数をとったら、本当に一千万人単位で中国人が日本に押し寄せてくるんでしょうね。アジアはタイにしてもフィリピンにしても上流階級は華僑が占めているけど、日本もそうなってしまうのかな~。まあ、日本人のルーツは中国、韓国だし。ま、いっか。