憂国のサラリーマン -213ページ目

民主党過半数割れ

民主党の過半数割れがほぼ確定しました。

ちょっと一安心です。

日本が中国、韓国へ売られる可能性が少し低くなりました。

ただ、韓国、朝鮮つながりで、公明あたりが民主と連携することも考えられます。まだまだ油断できません。


民主党の候補だった「やわらちゃん」が当選しましたね。年間数千万円の税金を使うのに、柔道と家事の片手間ですか。「政治でも”金”」って、意味が違うでしょ。これまでもポリシーの曖昧な、どれだけの見識があるのか疑問な有名人が国会議員になっていますが、相変わらず名前で投票しちゃう人が多いんですね。

鳩山元総理が刺し違えなければ、小沢元幹事長がやわらちゃん以外にももっと有名人候補者を擁立して、民主党が過半数をとっていたかもしれませんね。


もういい加減、スポーツ選手や芸能人の名前で国会議員になるのやめませんか。当選してからちょっと勉強して間に合うほど、日本の社会、経済に余裕はないですよ。国会では、毎日睡眠時間を削って勉強、討論し、官僚の作成した分厚い資料を読み込み、自分のポリシーにぶれることなく、鉄面皮の海千山千の老獪な政治家と渡り合い、合間を縫って地元の支持者の会合に顔を出す。そんな激務に耐え、国民のための法律を立案、成立させ、政策を押し進める国会議員に高い給料を払っているのであって、逆立ち、バク宙のパフォーマンスしかできない候補者や、オリンピックで金を取ると言っている人には

絶対つとまらないし、できないはずです。国民を馬鹿にしています。


でも今回は、いわゆる有名人候補者の当選率が低い方だったみたいですね。日本の民度もだんだん向上してきている証でしょうか。少なくともここにひとり、政治への関心が以前より格段に高くなっている男がいます。

村西監督

最近読んだブログの中で、一番印象的だったのが、村西監督のブログ。誰かのブログに面白いと書いてあったので、ちょっと見てみたのだが、社会、政治的なテーマを、独自の視点で語っていて、思わず無料の数回分をいっきに読んでしまった。

彼の特殊な職業の表現が散見されるので、誰にでも勧められるわけではないが、考え方、物の見方が非常に参考になる。

何より、その野武士的な人生に裏付けられた洞察力、表現力は、人間臭く、サラリーマンにはない力強さがある。

昔、彼の作品の一部を見たことがあるが、そこには、ブログにあるような深い人生観を全く感じられなかった。そのギャップもいい。

百聞は一見に如かず、高校生以上の人に是非みてほしい。(小中学生には不適切なページ、表現があり、内容もよくわからないと思う)

料理ロボ

料理ロボ・洗濯ロボ・掃除ロボ、1体もらえるとしたらどれ? ブログネタ:料理ロボ・洗濯ロボ・掃除ロボ、1体もらえるとしたらどれ? 参加中
本文はここから

洗濯ロボって、洗濯機でしょ。
洗濯物入れて、ボタンを押すだけだし、干したり畳んだりするのは
大家族でない限りそんなに苦でない。
干すときにパンパンと張るのはむしろ気持ちがいい。
畳むときに、あ、こんなところに穴が空いていたかとか、ほつれてきたなとかいろいろ気がつくので、自分でやったほうがいいと思う。


掃除ロボは、自分のためにならない。
机の上や部屋の整理整頓状況は、その人の頭の中と同じと言われる。
新入社員の頃、上司から、机の上が汚いのは、自分の頭の中で仕事が整理されていない証拠だとよく注意されました。トイレも自分で掃除すれば、いつも掃除してくれている人の有り難さがわかるし、使うときにも気をつけるようになる。
身の回りのものを整理したり、きれいにしておく気持ち、習慣は、生活態度にもつながるので、ここを人任せにしてはダメだと思う。


ということで、やっぱり料理ロボがいいですね。新しい味の発見があったり。カロリーや栄養素をコントロールしてくれるのは嬉しい。掃除や洗濯は一日1回くらいだが、食事は1日3回あるので、使用頻度も高い。ただ、料理をいっぱい作ってもらっても、後片付けを全部自分でやらないといけないのではちょっと・・・・。できれば後片付け機能のついた料理ロボでお願いします。