憂国のサラリーマン -209ページ目

パチンコ

パチスロで家を建てたという動体視力抜群の先輩がいたが、稀なケースであろう。時々あたるフィーバーに取り付かれ、パチンコ、パチスロで時間と金を浪費している人のほうが多いのではないだろうか。

パチンコは娯楽ではなく、そもそもギャンブルであり、最近相撲界でも、問題になっている野球賭博と、根本は一緒である。

何故、警察が取り締まらないかといえば、パチンコの関連団体、業界にOBが大量に天下りしているからである。

また、マスコミもその広告欲しさに、パチンコ業界に都合の悪いニュースは流さない。

パチンコ店のオーナーは、その9割が在日韓国人、朝鮮人であり、脱税業界No.1の地位を不動のものにしている。パチンコ、パチスロは30兆円、40兆円産業と言われ、その資金の一部が北朝鮮や韓国に送られている。パチンコで遊んだ金が、北朝鮮が日本に向けて発射したミサイルの製造に使われているかもしれないのである。

のめり過ぎてサラ金で借金を重ねる人も少なくないが、そのサラ金業界も、在日企業の割合が高い。

それらの潤沢な資金をもとに、政治家、警察、マスコミを買収し、外国人参政権をはじめ、在日優遇制度を次々立法化、合法化しようとしているのである。

特に、今の民主党の売国ぶりは目に余る。外国人参政権の立法化の旗振り、韓国クラブ通いに、韓国人秘書、民団、総連への選挙協力依頼とお礼、韓国人との隠し子、韓国への謝罪云々、冷静にと思っても、冷静になれない。

次回の衆院選挙も民主党から政権を取り上げることも大事ですが、とにかく、まず、パチンコをやめましょう。

30兆円を他のことに使ったほうが、絶対日本はよくなります。

ラピュタ

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「天空の城ラピュタ」が一番好きだな。
原作はなく、ガリバー旅行記に出てくるラピュタから空想を膨らませてストーリーをつくっていったようだが、その想像力がすごいと思う。
タイガーモス号で夜間飛行中、パズーとシータの会話にそっと聞き耳を立てるドーラ一家のママや、シータを守ろうとしてゴリアテに破壊されてしまうロボット等、印象的なシーンが次々と目に浮かぶ。
少なくとも5回はしっかり見たんじゃないかな。
他に「風の谷のナウシカ」も「千と千尋の神隠し」も、その独特の世界観がいいと思う。

もし生まれ変わるなら、パズーになって、同じ冒険を体験したい。

グリーンゾーン

一昨日から出張でアメリカに来ている。成田からの飛行機の中で映画を3本ほど見たが、その中で「グリーンゾーン」が印象深かった。

03年のイラク戦争の理由となった大量破壊兵器云々が、実はアメリカの陰謀だったのではないかという内容である。

アメリカはその建国からして、他国の領土や富を収奪することを生業としてきた国であり、古くはインディアンから土地を奪い、メキシコからカリフォルニアを奪い、最近ではサブプライムローンで世界中を騙して金を巻き上げた。第2次大戦だって、日本は嵌められたと思うし、最近のトヨタだって、GMを守るために言いがかりをつけられているとしか思えない。

イラク戦争にしても、イラクを悪の枢軸国に仕立てあげ、本当はイラクに埋蔵する原油が目当てだたのではないかと以前から言われていたが、アメリカのすごいところは、こうした話を自分たちで映画にしてしまうことだ。やましいことがあれば北朝鮮のように言論統制して隠すのが普通だと思うが、マイケルムーア監督の911同様、何が本当なのかわからないくらいの言論の自由が一方にある。ある意味、恐ろしい開き直りである。自分で悪いことをしておいて、これは悪かったですね~と人事のように解説している。

おそらく、実際には、この映画なんかよりも、もっと複雑な裏がたくさんあると思うが、アメリカの底深さを感じる意味で一見の価値はある。 

沖縄の基地問題など、アメリカの世界的な謀略の中ではお遊びみたいなものであろう。韓総理大臣、大丈夫か。

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