憂国のサラリーマン -179ページ目

タバコ

タバコの値上げ、どう思う? ブログネタ:タバコの値上げ、どう思う? 参加中
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自分はタバコは吸わない嫌煙家ですので、値上げは大賛成。タバコのポイ捨てや副流煙による被害が減るでしょう。タバコの火の不始末が原因の火事も減少すると思われます。

だいたい、喫煙者は、会社で堂々と喫煙室で休めるのでずるい。非喫煙者に対するちょっとした差別でしょうw 何もしないでボーっとしていると印象悪いが、その指にタバコをはさんでふかしているだけで何か考え事をしているように見えるから不思議だ。

そもそも、タバコはよくて、大麻がだめなのは何故?どちらも中毒になるという意味では一緒でしょ?植物の研究が進んで、タバコと大麻の中間の植物を合成できたとしたらどうするのだろうか?

尖閣諸島防衛デモとマスコミ

全く日本のマスコミには呆れ果てますね。

今回の尖閣問題であれだけ国家的な危機意識が問われている中で、何故、愛国者達のデモを報道しないのでしょう。

中国や香港で、100人、200人規模の反日デモがあっただけで報道するくせに、10月2日に渋谷だけで2600-2700人が参加したデモを、どこの新聞、TVも報道しないというのはどういうこと?

一番の良心と思って購読していた産経新聞でさえ、記事が見当たらない。がっかりです。

CNNも報道し、Wall Street Jounalも掲載している。

http://online.wsj.com/article/SB10001424052748704419504575527664218726440.html


憂国のサラリーマン 憂国のサラリーマン

アメブロの同志達のブログからも怒りの声があがっている。

http://ameblo.jp/2667/entry-10667240433.html

http://ameblo.jp/kata-san/entry-10666953977.html

http://ameblo.jp/kata-san/entry-10665789472.html


これだけの危機的な状況を目の当たりにしても、まだ日中記者交換協定を後生大事にしているのか。頼むからもう破棄してくれ。中国から記者が追い出されてもいいじゃないか。どうせ中国に都合のいい記事しか書けないのなら中国の発表内容を報道しても一緒だろ。

それから反日マスコミとの業務提携も解消してくれ。住所まで一緒なのはくっつきすぎでしょ。

新聞社 住所(日本支社)
朝日新聞 朝日新聞東京本社 〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2 (AFP、NYT)
東亜日報 東亜日報 〒104-0045 東京都中央区築地5-3-2
ニューヨーク・タイムズ ニューヨークタイムズ東京支局 〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2
毎日新聞 毎日新聞東京本社〒100-8051東京都千代田区一ツ橋1-1-1
朝鮮日報 朝鮮日報 〒100-0003東京都千代田区一ツ橋1-1 4F
読売新聞 読売新聞東京本社〒100-8055東京都千代田区大手町1-7-1
韓国日報 韓国日報〒100-0004東京都千代田区大手町1-7-1 8F
日本放送協会 NHK放送センター〒150-8001 東京都渋谷区神南2-2-1
韓国放送公社 韓国放送公社(KBS) 〒150-0041 東京都渋谷区神南2-2-1NHK東館710-C


中国、韓国系のスポンサーを失うのが恐いのなら、そのうち多くの日本人購読者を失うだろう。購読者がいなくなれば、スポンサーも失うことになるのがわからないのか。それとも読者を馬鹿にしているのか。

もうネットで充分だ。

唯一、日中記者交換協定を締結していないと言われ、まともな記事が掲載されていると思っていた産経新聞を、応援するつもりで6ヶ月契約したばかりだが、次回更新時には考えないといけないかな。

全核兵器消滅計画

先日のブログで書いた本、「全核兵器消滅計画」を図書館から借りてきて読んでみた。


http://ameblo.jp/mmtm2002/entry-10662659914.html


核兵器の構造、メカニズムと、それを遠隔で未熟爆発(本来の3%程度の威力)させる原理がわかりやすく書いてあったが、むしろ、その前段で書かれていた核兵器開発の歴史の方が興味深かった。


第2次大戦時に、ちょうど原子物理学に進展があり、核融合、核分裂の原理を応用すれば、とてつもない兵器がつくれることがわかった。ドイツもアメリカも、お互い、相手よりも先につくらないとやられるという恐怖心から、必死で開発に取り組んだ。アメリカは当時の日本の国家予算に相当する莫大な研究費を投入し、わずか3年で、原理から核実験成功まで辿り着いた。あれだけの莫大なエネルギーをコントロールする技術を、原理から実用化まで短期間にこぎつけるというのは半端なことではない。

費用だけでなく、人材も第一級の科学者を集めた。ノーベル賞クラスばかりである。その何人かが欠けていたら、こんなに早く開発することはできなかったであろう。

アメリカは核兵器を3つ試作し、そのひとつを実験したのが、1945年の7月。終戦のわずか1ヶ月前である。

実験は成功したが、当初の目的だったナチスドイツはすでに降伏していた。科学者の多くは、無警告で日本に核兵器を使用することに反対したが、終戦後のソ連とのパワーゲームを睨み、核兵器の実際の効果を確認、誇示したい政府に押し切られた。

日本があと1ヶ月早く降伏していたら、原爆は投下されなかっただろう。科学者の何人かがアメリカに亡命していなかったら、また、プルトニウムの臨界量が爆撃機の積載能力を超えていたら、広島、長崎の悲劇はなかったであろう。ドイツは結局、核兵器に必要な臨界量を最後まで解明できなかったそうである。

そう思うと、歴史は偶然なのか、必然なのか、不思議なものである。


さて、核兵器消滅計画であるが、実用化にはハードルが高そうである。ただ、当時のアメリカが核兵器の原理から実用化を目指したときよりは低いと言える。ニュートリノの放射は、筑波の高エネルギー加速研究機構から岐阜の神岡(カミオカンデ)まで成功した実績がある。これのスケールアップをするだけだ。

ただ、この加速器は、核兵器を未熟爆発させるだけでなく、人間もターゲットにできる。中性子爆弾と同じで、建物への被害を最小限にして、動物だけを殺すこともできる。北海道に加速器をつくり、そこから北京や平壌、クレムリンに照準をあてることも可能だ。すでに開発に着手している国があるかもしれない。

核兵器が加速器に置き換わるだけであれば、まだ安上がりな核兵器の方が抑止力としてはいいのかもしれない。