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まだ中国に援助?


「日本が中国に毎年、12億ドル(約1080億円)の援助を送る」


まだ中国に援助なんて馬鹿じゃないの?

世界第2の経済大国で、2兆5千億ドルもの世界最大の外貨を保有し、年間1千億ドルの軍事支出をしている中国に、なんで生活保護も受けられない人がいる借金大国の日本が援助しなきゃならないの?中国は、日本からの無償、有償援助で、日本に向けた核ミサイルをつくっているのに。日本の政治家、官僚は、援助に乗じた利権のことしか考えていないのだろう。

そういえば、中国人留学生への援助も手厚いらしい。渡航費用から授業料、生活費も含めて百万円単位で無償貸与されているそうだ。しかも大学の研究室の最新技術を国にもって帰るんだろう。そちらの金銭的価値の方が大きいのではないか。


なんでこんな当たり前のことをマスコミはもっと問題にしないの?

・・・って言っても仕方ないか。民主党の規約問題(外国籍でも党員、サポーターになって、総裁選に投票できる)も、もうなかったかのようだし。赤松口蹄疫問題の追求も尻切れトンボだし。パチンコ業界とイオンからの広告料収入のことしか考えていないのだろう。


これから自衛隊に入隊して、同志を募ってクーデターを起こして、売国奴を処刑しようかと妄想しちゃったよ。なんか平和ボケの日本なら簡単にできそうな気がする。

注目の的

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はじめてPACOに挑戦してみました^^;
本当は仙谷官房長官にしたかったんだけど、パーツがなかった><

危機管理

先日紹介した「日本が中国になる日」を読んでいて、不安に思ったことが多々あった。

http://ameblo.jp/mmtm2002/entry-10669561474.html


そのうちのひとつが、自衛隊の指揮官、幹部の警備が不十分であるという点だ。以前、国松警察庁長官が狙撃された事件があったが、有事の際、潜伏している中国人工作員に、自衛隊の指揮官やパイロットが襲われたらどうするのか。指揮命令系統が混乱し、性能では中国に優るという最新鋭装備が動かなくなるのではないだろうか。基地内で勤務しているときはよいが、勤務以外の時は一般人と同じ住環境であり無防備のようである。


日本の総理大臣もそうだ。菅総理は、以前頻繁に、3,4日に一度、ホテルニューオータニで食事をしていた。
http://ameblo.jp/mmtm2002/entry-10623663796.html

最近は、少し場所を変えているようだが、新聞に店の名前まで出す必要があるのだろうか。警備上、どんなところで食事をしているかは伏せるべきだろう。総理の行く店など、一般国民は別に知る必要がない。日本のためにしっかり仕事をしてくれていれば、どんな高級店に行っても構いません。それより、日本の最高責任者の警備の方が重要でしょう。もっとも、中国は、菅総理を襲撃する必要はない、むしろそのままにしておいた方が良いと考えているかもしれませんがw


危機管理ができていません。

そういう意味では、核シェルター普及率もそうですね。

スイスやノルウェーは100%、アメリカは82%、イギリスは67%だそうです。日本はなんと0.02%!中国は、97年の時点で、24基の核弾道ミサイル「東風21」の照準を日本に合わせていることを認めているのです。それなのに何と潔いことでしょう。被爆国でもあるのに。


公共工事で田舎に無駄な道路をつくるくらいなら、核シェルターをつくるべきでしょう。首都圏外郭放水路(下の写真)や地下鉄網を改造するとかすれば、早く安くできるでしょう。鳩山元総理は、「命を守りたい」と言っていたじゃないですか。中国の遺棄化学兵器の処理や黄砂対策に1兆円も使うくらいなら、先にシェルターつくってよ。無駄な道路建設に反対する人も、賛成すると思うよ。


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